
ずんだ文芸部
@zunda_bookreview
2026年9月8日
『石球城』殺人事件
北山猛邦
読み終わった
こーれはまじでおもろい!
このタイトルでファンタジーな世界観だったのも驚きだし、13の密室殺人という展開もやば過ぎるし、そして何よりラストが気持ち良過ぎる。
よく「カタルシス」という表現で作品が評されることがあるけど、まさしくそれ。
「カタルシスってなんすか?」という質問に対しては「石球城殺人事件を読んでください」という回答で問題ない。
それくらい「ラストのカタルシス」という概念そのもの。
本当にここ最近読んだ小説の中ではぶっちぎりにラストが好き。気持ち良過ぎる。









