『石球城』殺人事件

『石球城』殺人事件
『石球城』殺人事件
北山猛邦
講談社
2026年6月24日
60件の記録
  • ポム
    ポム
    @reads-pom2503
    2026年8月10日
    すごい密室の数!世界観をもっと深掘りしたくなった。
  • kou
    kou
    @kou_
    2026年8月9日
  • こはる
    こはる
    @5858_read
    2026年8月8日
  • mg
    @mg1201
    2026年8月6日
  • 310
    @310m
    2026年8月5日
  • angu
    angu
    @angu
    2026年8月1日
  • みかん猫
    みかん猫
    @choma
    2026年7月31日
    凄かったなー。すべてが謎に満ちた物語。天変地異後の地球、闇に取り囲まれ、13基の灯台だけが照らす城壁の世界。灯台の巫女が次々と殺される密室殺人事件を解いていくお話。特殊な世界観のミステリ。13件もの密室殺人の謎だけでなく、世界そのものの謎まで解き明かしてしまう圧巻の一冊だった。著者作品は『神の光』既読だけど、あれも凄かった。
  • 泡パン
    @awapan3da
    2026年7月26日
    文庫でたら読む
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2026年7月24日
    実は初めての北山作品。怒涛!怒涛としか言いようがない展開の数々と、トリックもそうだけど世界の謎が何重にも隠されていて読み進める快感が止まらない。真犯人の正体は「『それ』が通用するなら当然『それ』も考えて然るべきってコト…!?」と絶叫しました。 21年ぶりのシリーズ新作というのもあって話題になるのは納得でしかない。 そして終末ものとしても申し分ない面白さ。 論破シリーズから多少お名前は見知っていたけどクロック城もアリスミラー城も未読なので、これを機に物理の北山の城を攻めていきたいっす…
  • saku
    @secondmoon2015
    2026年7月23日
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2026年7月22日
    予想外のスピード感に振り落とされそうになってる訳ですが…嫌いじゃない!むしろ心地よい!
  • 余白
    余白
    @ruisui
    2026年7月20日
    図書館で借りた本 ファンタジー色濃いめの、ゴリゴリ物理トリックミステリでした。 13の密室トリックの説明には…「はぁ…」でした。理解はあまりできてません笑 あんまり分かってないながらも、ルーサ目線でこの世界観を満喫。分厚いのに、すごく読みやすい 本でした。 『神の光』の作者さんだったんですねぇ。あれも不思議でしたねー。
  • くー
    くー
    @Reads_kuu
    2026年7月20日
  • よっぴ
    よっぴ
    @yoppi
    2026年7月19日
    なんとも美しい最後だった。北山先生の物語と物理の緻密さに圧倒された。裏切られた感はないけども、それがなくとも、ずっしりとした気持ちで終えることができてとても良かった。長編である意味がある作品だった。 いつかの学校で学んだ内容がここで初めて、良かったと思った。笑
  • さきこ
    さきこ
    @_skk1026
    2026年7月17日
  • 初めての北山猛邦さん作品でした。 「物理の北山」と聞いてそんなのぜったいに相性わるいよ~…とおもいながらも、どうしても気になりすぎて購入🥹 買った時は「いつ読めるのか」「読み切れるのか」「カタカナの登場人物名……」(カタカナが苦手すぎる)って不安だらけだったけど、あっという間に読み終えてしまいました。 それくらい面白くて、難しい文章表現もなくて、とても読みやすかった。 トリックについては正直ポカーンなところはあるけど、そのポカーンをルーサと共有できていたのでひとりぼっちにされなくて済みました😂 ミステリは大好きだけど、ぜったいに自分では選ばないだろう本を買って読むことがすごくいい体験になった!
  • 黒茶幻
    黒茶幻
    @kurochagen
    2026年7月16日
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2026年7月16日
    ど〜しても気になったので…思った以上にゴツい本を買ってしまった。久々の骨太ミステリー(と考えてよろしい?)行くぞっ
  • よーだ
    @yoodabook
    2026年7月15日
  • ふーる
    ふーる
    @fool6
    2026年7月15日
    死を覚悟したルーサは、目が覚めると城壁に囲まれた都市にいた。そこで始まる巫女殺しに巻き込まれていき… なんとも凄い密室殺人のデパートやぁ〜、と言いたくなるミステリ風ファンタジーでした。過剰摂取ですわ
  • たつみ
    @tatatatsumi
    2026年7月14日
  • あづんだ
    あづんだ
    @aznda
    2026年7月13日
  • こはる
    こはる
    @5858_read
    2026年7月12日
  • 気になりすぎて……買いました。 カタカナが苦手なのですごくふあんです。 たのしみだけど、がんばらなきゃという気持ちもある…… いつ読み始められるか分からないけど、応援していてほしい😂
    『石球城』殺人事件
  • heidi
    @heidi
    2026年7月10日
  • きいろ
    きいろ
    @sugar_section
    2026年7月10日
    最高すぎた。少年検閲官シリーズみを感じる空気と圧倒的トリックの山。なんだこれ
  • 抹茶
    抹茶
    @maccha_
    2026年7月10日
    北山猛邦の城シリーズ、クロック城、アリスミラー城に続き読むのは3冊目 連続密室殺人事件の謎だけでなく、「石球城」の存在自体が謎になっているという点が非常に面白かった 13個の密室も全て物理トリックにより解き明かされ、石球の特性も非常に上手く利用されており脱帽 瑠璃城とギロチン城も購入済みなので読みます
  • 抹茶
    抹茶
    @maccha_
    2026年7月7日
  • kotobks
    @kotobks0320
    2026年7月6日
  • あぶら
    あぶら
    @heytan135791
    2026年7月5日
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2026年7月5日
  • べに
    べに
    @beni_
    2026年7月5日
    待ちに待った石球城。 終末世界、少年、特徴的な城。 13の密室、13のトリック。 やっぱり北山さんの長編ミステリはとても美しい。特に終わり方がどれを読んでもうつくしくてだーいすき。 終末世界が舞台でありながら、ごりっごりの物理トリックを使った真相を突きつけてくる。 少年たちもかわいい。ボーイミーツボーイですよ、やったー! 既刊シリーズも読み返したくなった。
  • 吉田椛
    吉田椛
    @YoshidaMmj
    2026年7月3日
  • 二色
    @2shiki
    2026年7月2日
    非の打ち所がない大傑作。 「物理の北山」らしい大胆な物理トリックは本作でも健在。また、私は北山猛邦は「世界観構築の北山」でもあると思っているが、本作の魅力的な舞台設定とその真相の作り込みは過去作を含めてもトップクラスの完成度。 本作は犯人当て(フーダニット)としても面白く、これまで読んだミステリーの中で最も驚愕した犯人だった。
  • kmuマキ
    kmuマキ
    @ara_m_buri
    2026年7月1日
    他の「城」シリーズも読んでみよー
  • サイン本買えた!さっそくグラシン紙でカバーをかけた。プロローグを読んだら雪の世界。この空気感がなんか好きなんだよね。楽しみ。
    『石球城』殺人事件
  • 瀬川
    瀬川
    @fu_roki
    2026年6月29日
    裁判までの展開は冒険ファンタジー小説として読み応えがあった。 ミステリとしては13の密室においてテーマや、トリックに石球が用いられていたりと共通する部分を用意してくれたのは良かった。個人的に好きなのは2番目くらい〜中盤の方の密室で最後の方はあまり理解してない、密室構成、首切断の理由や連続殺人の動機も良かった。 世界観の設定と事件の真相が密接に絡んでいるのが本当に良かった。この感動は動物城2333に通じるものがあると思う。 何となく北山猛邦の作風や書き方が分かってきたと思う、結構ハマる気がする。少年検閲官シリーズにも手を出したい
  • ず
    @motamota0730
    2026年6月27日
    最も好きな作家の新作! 久々の濃厚な物理長編!  期待以上の仕上がりに感嘆した。北山猛邦はどれだけ読んでも展開が読めるということがない。 物理トリックという強力な一本柱に、終末世界観やその中で描かれる温かなキャラクター同士の繋がりなど、北山猛邦作品でしか味わえないものが多すぎる。一生追いかけたい作家だ……
  • uni
    uni
    @puinpui
    2026年6月26日
  • angu
    angu
    @angu
    2026年6月26日
    メフィストでサイン本確保
  • 月光
    @reffi_09
    2026年6月26日
  • Kyon
    @kyon2718
    2026年6月25日
    奇想すぎる 犯人も恐ろしく意外、密室の真相も最高 物理トリックの臨界点のような小説 世界の謎は美しく恐ろしい 装丁もめちゃくちゃかっこいいね
  • 赤玉パンチ
    赤玉パンチ
    @akadama
    2026年6月25日
  • 吉田椛
    吉田椛
    @YoshidaMmj
    2026年6月24日
  • ついに......!!! 冒頭の街の図だけでもう美味しい
  • 本当に大傑作。マジでマジで......タイトル発表当時からではないけれど、ずっと待っていた作品が読める上にこんなに素晴らしい出来だなんて、本当に幸福。  帯にある「13の密室、13のトリック」も確かに凄いのだけれど、全体的にシンプルなものが多く、知識が必要なものもあるので、そこだけに期待しすぎるとやや肩透かしかも(それにも理由があるのだけれど)。  このミステリがすごいのは物理トリックそのものではなく、スケールの大きい「世界の秘密」がミステリと密接に関わっている点。太陽の存在しない暗闇の世界、城郭の中を照らす13の灯台、最果ての海、城に散らばる石球、大穴で繋がる深淵、光を生み出す巫女......城シリーズの過去作では、これらのようなファンタジックな要素はミステリとあくまで独立したものだったけれど、今作ではお互いがお互いを支え合い、一体となって驚愕の真相を演出している。  犯人像も動機も謎解きも前代未聞。圧巻の解決編の果てに大破局が待ち構えている点も、いかにも城シリーズらしい。密室トリックの奇想を極限まで研ぎ澄ますと、そこには壮大な浪漫が生まれることを教えてくれた。  ミステリとはふつう現実感が必要で、どんなに奇抜な状況でも最後には納得のいく理由が求められる。しかし、『『石球城』殺人事件』は真逆の道を歩んでいる。論理の先に行き着くのは、納得も拒否もない、唖然とするしかない世界の秘密。不可解を咀嚼し自分の体内に飲み込むだけでなく、自分が何に覆われているのかを知ることも、それもまたミステリなんだと思った。
  • どうたぬき
    どうたぬき
    @hin-hon
    2026年6月24日
  • 絵文字
    絵文字
    @_emozi_
    2026年6月21日
    すごい。本当にすごい……!
  • さぐらだ
    さぐらだ
    @sagu417
    2026年6月21日
  • Kyon
    @kyon2718
    2026年6月2日
  • ゆう
    ゆう
    @yomyom_yuu
    1900年1月1日
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