『石球城』殺人事件

『石球城』殺人事件
『石球城』殺人事件
北山猛邦
講談社
2026年6月24日
19件の記録
  • ず
    @motamota0730
    2026年6月27日
    最も好きな作家の新作! 久々の濃厚な物理長編!  期待以上の仕上がりに感嘆した。北山猛邦はどれだけ読んでも展開が読めるということがない。 物理トリックという強力な一本柱に、終末世界観やその中で描かれる温かなキャラクター同士の繋がりなど、北山猛邦作品でしか味わえないものが多すぎる。一生追いかけたい作家だ……
  • uni
    uni
    @puinpui
    2026年6月26日
  • angu
    angu
    @angu
    2026年6月26日
    メフィストでサイン本確保
  • 月光
    @reffi_09
    2026年6月26日
  • 赤玉パンチ
    赤玉パンチ
    @akadama
    2026年6月25日
  • Kyon
    @kyon2718
    2026年6月25日
    奇想すぎる 犯人も恐ろしく意外、密室の真相も最高 物理トリックの臨界点のような小説 世界の謎は美しく恐ろしい 装丁もめちゃくちゃかっこいいね
  • 吉田椛
    吉田椛
    @YoshidaMmj
    2026年6月24日
  • 本当に大傑作。マジでマジで......タイトル発表当時からではないけれど、ずっと待っていた作品が読める上にこんなに素晴らしい出来だなんて、本当に幸福。  帯にある「13の密室、13のトリック」も確かに凄いのだけれど、全体的にシンプルなものが多く、知識が必要なものもあるので、そこだけに期待しすぎるとやや肩透かしかも(それにも理由があるのだけれど)。  このミステリがすごいのは物理トリックそのものではなく、スケールの大きい「世界の秘密」がミステリと密接に関わっている点。太陽の存在しない暗闇の世界、城郭の中を照らす13の灯台、最果ての海、城に散らばる石球、大穴で繋がる深淵、光を生み出す巫女......城シリーズの過去作では、これらのようなファンタジックな要素はミステリとあくまで独立したものだったけれど、今作ではお互いがお互いを支え合い、一体となって驚愕の真相を演出している。  犯人像も動機も謎解きも前代未聞。圧巻の解決編の果てに大破局が待ち構えている点も、いかにも城シリーズらしい。密室トリックの奇想を極限まで研ぎ澄ますと、そこには壮大な浪漫が生まれることを教えてくれた。  ミステリとはふつう現実感が必要で、どんなに奇抜な状況でも最後には納得のいく理由が求められる。しかし、『『石球城』殺人事件』は真逆の道を歩んでいる。論理の先に行き着くのは、納得も拒否もない、唖然とするしかない世界の秘密。不可解を咀嚼し自分の体内に飲み込むだけでなく、自分が何に覆われているのかを知ることも、それもまたミステリなんだと思った。
  • ついに......!!! 冒頭の街の図だけでもう美味しい
  • どうたぬき
    どうたぬき
    @hin-hon
    2026年6月24日
  • 絵文字
    絵文字
    @_emozi_
    2026年6月21日
    すごい。本当にすごい……!
  • さぐらだ
    さぐらだ
    @sagu417
    2026年6月21日
  • Kyon
    @kyon2718
    2026年6月2日
  • ゆう
    ゆう
    @yomyom_yuu
    1900年1月1日
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