
グミチャン
@gumicyan
2026年9月9日
侍女の物語
マーガレット・アトウッド,
斎藤英治
読み終わった
借りてきた
怖くて苦痛だった。けれど語り口は光や陽だまりを連想させる…。
『ロングウォーク』のように隣り合わせの話だと感じたけど、解説(落合恵子)のタイトルが「近未来、半過去、あるいはリアルタイムのディストピア」とあり、そのことを考えてまた暗澹とした気持ちに。どこかの誰かは同じようなことで苦しんでいるし、自分にも内面化してしまったものがあるかもしれないし。
個人的な読書体験についてだけど、ほぼ同じ時期に『あしながおじさん』も読み始めており、なんだか複雑な気持ちになっている。