

グミチャン
@gumicyan
- 2026年5月23日
領怪神犯(1)syo5,木古おうみ借りてきた読み終わった - 2026年5月22日
失楽園 上ジョン・ミルトン,平井正穂借りてきた読み終わったNTLのフランケンシュタインで、怪物が『失楽園』で言葉を学んでいったのが印象に残っている。 地獄に堕ちたサタンたちが一致団結してくところで「悪魔にも協調性あるんだなー」と感心していたら、急に作者が出てきて「人間よ、恥を知れ」と言い出してウケた。ほんとにね。(第二巻・495行) - 2026年5月18日
水車小屋のネネ【毎日文庫】津村記久子読み終わった利己的に生きることが賢いとする風潮の中で感じるモヤモヤがスッとして泣けてくるようなお話だった。 「誰かに親切にしなきゃ、人生は長くて退屈なものですよ」(P.406) 「自分が元から持っているものはたぶん何もなくて、そうやって出会った人が分けてくれたいい部分で自分はたぶん生きてるって。だから誰かの役に立ちたいって思うことは、はじめから何でも持っている人が持っている自由からしたら制約に見えたりするのかもしれない。けれどもそのことは自分に道みたいなものを示してくれたし、幸せなことだと思います」(P.464) 最近読んだいくつかの津村記久子がそんなにハマらなかったんだけどこれは大ヒットだ!!短編よりも長編の方が好きなのかも。 「人生で食べた中でいちばんうまかった。それも、その後に食べたそばが劣って思えるみたいなうまさじゃなくて、自分が今食べているそばがあのそばと同じ食べ物だとしたらよりおいしく思える、みたいな」(P.446) こんな素晴らしいおそばを私は食べられない…と思っていたところにこのセリフである。そうかも。きめ細やかに前向きにさせてくれる。そしてとても示唆的だ。 - 2026年5月17日
ねじの回転ヘンリー・ジェイムズ,小川高義読み終わった - 2026年5月14日
- 2026年5月12日
折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジーケン・リュウ,中原尚哉,古沢嘉通,大谷真弓,鳴庭真人読み終わった面白いー!現代中国SFだからといって安直に社会情勢に結びつけないでほしい、的なことが前書きに何度か書かれていて、気をつけなきゃと思っていたけど杞憂だった。読み始めたらそんなこと全然気にならない。とても普遍的だと思った。 - 2026年5月10日
- 2026年5月10日
ねじの回転ヘンリー・ジェイムズ,小川高義借りてきた - 2026年5月10日
川崎怪談黒史郎借りてきた読み終わった - 2026年5月10日
横浜怪談黒史郎借りてきた読み終わった - 2026年5月9日
ジャパン・ホラーの現在地吉田悠軌読み終わった最近ホラーに対して「その題材を扱う手つきはそれでいいの?」とヒヤヒヤすることが多くて、そこんところどう考えているか知りたくて読んだ。読む前に求めていたことに対しては澤村伊智・飯倉義之の章が一番近かったかな。澤村伊智の作品から伝わってたけど、安易な民俗ホラーに批判的な目線を持ってることがわかって良かった。 - 2026年5月9日
愛はさだめ、さだめは死 (ハヤカワ文庫 SF テ 3-1)ジェームズ・ティプトリー,ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア,伊藤典夫読み終わったかつて読んだ実はほとんど理解できてないんだけど「接続された女」と「男たちの知らない女」はすごく印象的で記憶に残ってる。今回もその2作のために再読。 - 2026年5月5日
- 2026年5月4日
- 2026年4月28日
若草物語ルイーザ・メイ・オルコット,小山太一読み終わった『挑発する少女小説』を読んで気になったので。少女の頃に読みたかった〜!少女小説(児童文学)に馴染みが薄かったのを悔やむ。 ジョーに肩入れしているせいか「メグとジョンってそんな…そんなおめでたいかぁ!?」と思ってしまった。それもまた私の感じ方ということで。 - 2026年4月26日
- 2026年4月26日
- 2026年4月19日
挑発する少女小説斎藤美奈子借りてきた読み終わった小公女のローラが好きじゃなくて、でも「まぁ時代もあるし、こんなもんだよね…」とそれ以上深く考えたことがなかったので、筆者がツッコミを入れつつ新しい読み方を教えてくれて良かった。別にそんなに物分かりよく読む必要ないんだよな〜。はじめにに書かれていた、読者の持っている「誤読する権利」を、ちゃんと行使しなきゃなと思う。 未読のものは読みたいし、昔読んだものは読み返したい。 - 2026年4月17日
- 2026年4月16日
ダイアローグ 小説・演劇・映画・テレビドラマで効果的な会話を生みだす方法ロバート・マッキー読み終わった「窓の外をながめて空想にふけっても何も生まれない。すばらしい表現は紙に書いてこそ命が宿る。」(P.174)
読み込み中...


