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グミチャン
グミチャン
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@gumicyan
  • 2026年8月25日
    香港食べもの史
    香港食べもの史
    書店で見かけてパッと手に取ったけど、トワイライト・ウォリアーズのことも書いてあって嬉しかった!香港のことを知りたいとなると古い本が紹介されることが多いけど、最近のものだと「今度行くときに立ち寄りたいな〜」など考えられてよいね
  • 2026年8月23日
    カードゲームで本当に強くなる考え方
    カードゲームはやったことない。自分の知らない分野のことを知りたかったのと、それでも他のことに転用できそうだなと思ったので。 確率のところは分かりやすくるするための例えがカードゲームについてのことだったのでチンプンカンプンだったけど、それ以外は仕事にも言えることだった。
  • 2026年8月19日
    わが母なるロージー
    わが母なるロージー
    ヴェルーヴェン警部シリーズの犯人、「さっさと捕まってくれ〜〜」と思うか「行け!やってしまえ!」と思うか、半々。 これがシリーズの時系列順で最後の話だったら良いのにな、と思ったけど、あれとあれの間の話か…そうか… 刊行順に読みたかったな(2作目から読んじゃったので)とずっと思っていたけど、1作目だけだったら「面白いけどシリーズは追わなくていいかな」となっていたかもしれないので、私にとっては私の読書体験が一番良かったのかも
  • 2026年8月18日
    傷だらけのカミーユ
    傷だらけのカミーユ
    なんでそんなにカミーユに可哀想なことばっかするの…!!?? ヴェルーヴェン警部シリーズは『その女アレックス』を大昔に読み、この前『悲しみのイレーヌ』を読んだら面白すぎて、すぐこれにとりかかった。間を空けずに読んだのは記憶が生々しくて良かったんだけど、「もしかして…?」の雑念もあったから良し悪しだったな
  • 2026年8月15日
    ゲームシナリオ入門ー基礎知識から設定・キャラクター・プロット・テキストの技法まで
    わかりやすくて励まされるのでよかった。今作ってるゲームもあと一息なのでがんばる。
  • 2026年8月7日
    撮られる女/撮る女
    フェミニズムは気になるし、映画も好きだしで読んでみたけど背伸びしすぎたな。論じられている映画自体を観ていないと理解できない。けど、考え方の指針的なものは少し学べた気がする。
  • 2026年8月6日
    ロングウォーク
    ロングウォーク
    ちょっと前に買ったけど映画の余韻に浸りたくて積んでいた。 映画でも思ったけど、あらすじから安易に想像するような参加者同士の足の引っ張りあいはなくて、だからみんなに生き残ってほしい。けど作中で明かされるように、ロングウォークの参加者は主催によって体力テストや筆記試験で選抜されている。明確に他者を妨害するような人はそもそも参加できないなんじゃないかな。参加者は観客が楽しみやすいようにコントロールされてて、つまり自分も残酷な傍観者の一人になっているんじゃないか…なんてことを考えた。 西瓜のシーン、結局ほとんどみんなありつけた。希望を感じた。礼砲にやり返そうとするシーン、小さな抵抗は結局踏み躙られる。一矢報いることすらできない絶望感。
  • 2026年8月4日
    悲しみのイレーヌ
    悲しみのイレーヌ
    『万事快調』に出てきたので。『その女アレックス』は大昔に読んだけど、そういえばこっちは読んでないなと思って今更借りてきた。 私はスプラッター映画が本当に苦手で無理なんだけど、そんな人にも開かれている望みが小説という形態なんだ!!と気づきを得た。「いやだよ〜読みたくないよ〜」と思いながらの読書で疲れたけど、面白いから手放せなかった。
  • 2026年8月2日
    残穢(ざんえ)
    残穢(ざんえ)
    自分が何に恐怖を感じるのか考える。 面白いけど、そんなに怖くなかった。それは、文章が整然としていて読みやすくて理屈にも納得して、よくできたフィクションだなーと安心できたからだと思う。
  • 2026年8月2日
    「選択肢」の選択史 ニトロプラスのシナリオライターはノベルゲームをどう作ってきたか
    「選択肢」の選択史 ニトロプラスのシナリオライターはノベルゲームをどう作ってきたか
    ゲーム初心者なので、著者が納得いってない部分や違和感を持ってるところに対して「そこまで気にならないからスルーしてもいいのに」と思っちゃったけど、それでも追求して考え抜くから良いものができるんだな
  • 2026年8月1日
    消えるヒッチハイカー
    消えるヒッチハイカー
    あんまり意識したことなかったけど、都市伝説って結構ジェンダーとも関わってるのかしら…。よくよく考えたら女性に対しての戒めばっかだな!?となったので(筆者が女性解放のテーマを読み取っていた話もあるけど、私はそうは思えなかった)。 “毛布の中のヘビ”は、ディスカウントストアで東洋から輸入された毛布を物色していたら、その中にいた毒ヘビに噛まれてしまうというもの。『ニューロマンサー』で日本風の武器が「コブラ」という名称なのが違和感あったけど、もしかして日本にもヘビのイメージがあったのかしらん。と思った。
  • 2026年7月30日
    善人はなかなかいない: フラナリー・オコナー作品集
    この前読んだ『#ホラーゲーム実況中』でちらっと出てきて印象に残ったので。 排他と暴力、全然好きじゃない!好きじゃないんだけど目を逸らせない。好きじゃないから無いものとして扱う、ということはできないんだよなあ。 因果とは、一個人ではなくこの世の中全体でバランスとっていて、世界の歪みは思わぬところで帳尻合わせをしている。…というイメージを抱いた。なんとなく。
  • 2026年7月29日
    万事快調〈オール・グリーンズ〉
    この前読んだ『#ホラーゲーム実況中』で一番文章が楽しくて気になった作者。やっぱり文章が楽しくて良かった。 小説や映画からの引用にいくつか気がついたけど、気づいた分の倍は見落としてそう。だって「これ気づかない人もいるんだろうな〜」ってニヤける感じで引用されてたから。 途中から「こうなってほしい…!」という結末がずっと頭にあって、そうじゃなかったら嫌いになっちゃうかも…と心配しながら読んでたけど、当たらずとも遠からずなところに落ち着いたので安心した。 いい娘は天国に行ける、悪い娘はどこでも行ける、って言葉を思い出した。
  • 2026年7月29日
  • 2026年7月28日
    名称未設定ファイル
    面白いことを語られているのはわかるんだけど、面白くなる前に収束してしまう印象。もっと適したフォーマットがありそう。クイズ作ったりゲームマスターやったりしてる方が才能が光ってるよなぁという個人の感想
  • 2026年7月27日
    資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕
    誤謬しまくりだったー!右派左派それぞれの間違いを指摘しているのがせめてもの救いか。「反対の陣営は愚か」と思うことはもちろん、「この陣営は間違ってるから反対にいこう」と考えるのも誤りだろう。 そもそも経済とは複雑なもので、複雑なものは複雑だと理解しなきゃいけない。でも世の中ってシンプルに本質を突くのが賢いと思い込みがちだよなー。かくいう私も、物事を単縦化して把握しようとしがちなので気をつけなくては。資本主義を毛嫌いするのも良くないね。解説付きの資本論を積読しているので、そろそろ取りかかりたい気分…。
  • 2026年7月27日
  • 2026年7月25日
    美味しい香港の湯気は消えない
    写真も文章も多くて読み応えたっぷりだった! どこの国でも、伝統的な手法で作られる質の良い食べ物って少なくなっているんだな。進歩や発展ってなんなんだろう…。
  • 2026年7月25日
    はじめてでも上手に描ける 入門! ドット絵道場
    ドット絵作るかも、となったので借りてきた。結局必要なくなったのだけど、作例が多くていざとなったら参考になりそう。またいつか、その時がきたら。
  • 2026年7月20日
    女らしさは誰のため?
    女らしさは誰のため?
    読む前は「知性・感性で外れ値のスペックを持っている二人の言うことがどこまで響くだろう…」と思っていたけど、そこに自覚的だったので素直に入っていけた。 「違う価値観を持っていることのほうが互いに利得は大きい。(p.166)」というのは、自分が人と違うことを考える時の励ましになる。
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