Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
グミチャン
グミチャン
グミチャン
@gumicyan
  • 2026年1月11日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2026年1月10日
    暇と退屈の倫理学
    再読。 本書のメインテーマとは外れるけど、結論の「論述を追っていく、つまり本を読むとは、その論述との付き合い方をそれぞれの読者が発見していく過程である。」(p.393)というのが印象的だった。インターネットもありAIもどんどん進歩していて、調べれば結論が出ることを学ぶ意味というのがここにあるのかな、と思った。逆に、結論だけ知るのは無意味で、それを理解していく過程が必要なのだとも。
  • 2026年1月7日
    料理の四面体
    料理の四面体
  • 2026年1月5日
    アクシデンタル・ツーリスト
    アクシデンタル・ツーリスト
    ①亡くなった人のことを考えて悲しくなる時は、その人も歳を取っていると考えると少し落ち着く。何かの本で読んでから真似しているけど、どの本だったかな?と思っていたらこれだった。 「もし死んだ人間も歳を取るなら、それは慰めにはならないだろうか?」「死者は時間を免除されているということが、死を耐えがたいものにするのだ。」(p.331) ②人を大事に思っている時、自分が強くなっている気がしない。 「これでまた自分の人生は危ういものになった、これでまた核戦争と地球の未来について心配しなければならなくなった、と思った。」「“今から自分はもう完全に幸福にはなれない”」(p.242) ③ここ、なんかいいなと思った。 「彼らは、この世のほかの誰も知らない理由で一緒にいるだけのことなのだ。」(p.330)
  • 2026年1月1日
    美術の物語 ポケット版
    美術の物語 ポケット版
  • 2025年12月31日
    フランケンシュタイン
    フランケンシュタイン
  • 2025年12月25日
    パイドロス (岩波文庫)
    パイドロス (岩波文庫)
  • 2025年12月19日
    九龍城砦外伝 信一伝〔特装版〕
    九龍城砦外伝 信一伝〔特装版〕
  • 2025年12月16日
    ベニスに死す
    ベニスに死す
    4年ぶりくらいで再読。その時は感想を「過剰な推し活は身を滅ぼす」的な安い教訓へ丸めてしまった覚えがある。 今回の再読では、美を追い求めて身を滅ぼすのにも才能がいるんだなということを感じた。アシェンバハの芸術家性が強調されていることが印象的だった。自分もオタクのわりに推し活へ傾倒しきっていないところがあるので、妙な納得感がある。 「愛するものは愛されるものよりも神に近い。なぜなら愛するものには神が宿るのだが、愛されるものにはそうではないからだ」(p.82) ここが好きだから、ちゃんと理解したくて、パイドロスも読んでいる。
  • 2025年12月10日
    魔の山 下
    魔の山 下
  • 2025年11月21日
    九龍城砦2 龍頭
    九龍城砦2 龍頭
  • 2025年11月5日
    魔の山 上
    魔の山 上
  • 2025年10月21日
    私たちはどう生きるべきか
    私たちはどう生きるべきか
  • 2025年10月13日
    あなたの人生の物語
    あなたの人生の物語
  • 2025年10月5日
    息吹
    息吹
  • 2025年10月4日
    悪魔情報
    悪魔情報
  • 2025年9月27日
    マレーシア映画の母 ヤスミン・アフマドの世界
    マレーシア映画の母 ヤスミン・アフマドの世界
  • 2025年9月26日
    午後の曳航
    午後の曳航
  • 2025年9月25日
    春琴抄改版
    春琴抄改版
  • 2025年9月24日
    シスターズ・ブラザーズ
    シスターズ・ブラザーズ
読み込み中...