
nica
@nica
2026年9月9日
しろいろの街の、その骨の体温の
村田沙耶香
読み終わった
書店で買った本
自分の小学生、中学生時代を思い出しながら
読んだ
当時はカーストという言葉すらなかったものの
言葉がないだけで
実際はやはり
目立つ人、普通の人、根暗な人、嫌われ者
わかれてた
途中とても嫌な雰囲気の部分が結構続いて読むの辛かったけどそれだけじゃないから最後まで読んで良かった
そして
読みながら ゾクゾクした
村田沙耶香さんこの本どうやって書いたんだろう
読んでて、「学校覗いてた?」
て思うほどだった
だから付箋だらけになった
ほかの村田沙耶香さんの本とはまた違った感じだった
この本好きだわ
気になる言葉とか好きな言葉とかそんな部分ではなく
あ!あるある!
うん!私も当時思ってた!
とかの部分に貼った
