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nica
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@nica
  • 2026年5月26日
    湯気を食べる
    湯気を食べる
    【ナッツ 】という章を読んで出先で読んでいたのにニヤニヤが止まらなくて困った笑 ............................... つらさに寄り添うのはつらさだ と、会社にいた時何度も思った 定時で帰る人の「無理しないでね」という言葉よりも 自分よりつらそうな人の 「ちゃんと寝ろよ」という言葉の方が信じられた ............................... くどうれいんさん やっぱ好きだなぁ
  • 2026年5月23日
    黄色い家(下)
    黄色い家(下)
    こんな本は初めて読んだと思う 花ちゃんの人生を書いた本という感じかな その内容が余りにも凄すぎて ページを捲る手が止まらなかった !注意! この先少しネタバレなるかも 花ちゃんが お金をみんなで分けて解散したくない気持ち私には分かるようでわからない 1人で生きていくという現実は経験したことがないから 工場で働いてもその日その日を生きていくだけ。 と言っていたけど それでもやっぱり犯罪に手を出すのではなく  皆んな働きに出て皆んなの給料合わせれば生きて行けたのではないか あそこまで揉めることもなかったのではないか なんて思ってしまう。 本当に 目が離せなかった本でした
  • 2026年5月19日
    黄色い家(上)
    黄色い家(上)
    上下巻に分かれてる本は 何でこうもいいところで  続きは下巻で、、にするかな (この本は上下巻まとめて購入おすすめする) 詳しい感想は下巻で
  • 2026年5月18日
    対岸の彼女
    対岸の彼女
    audible とても有名な本なので とりあえず読み始めてみたが どうも私には合わない感じで、、 でも 途中で閉じるのがあんまり好きじゃないから 途中からaudibleで流し聴きした 最後まであんまり好みな本ではなかったので 大した感想出ない
  • 2026年5月17日
    私は女になりたい
    公平との恋愛よりも自分は オーナーの佐藤の方がとても記憶に残っている 佐藤に対しての愛はなかったにせよ 別の物(無意識に父親のような存在?)があったと思う だから 佐藤が亡くなった後の奈美の涙はわかる気がするし とても印象的だった ................. 心の中では会ったことがない彼女に対して嫌悪感が生まれた 小さくなっていくははの体を見ながら思う あれは自分の未来だ 相手を真綿にくるみ窒息させてしまうような愛し方だった ぽつりと公平が口にした言葉で私のこころの中に雨が降った ゲリラ豪雨だった 玲から弾丸のように言葉を投げかけられた時自分はなんと言葉を返していたか ............................... ペットボトルの水はコップに注いで飲みなさい 君も自分の顔をいじりすぎてはいけない皺やシミがなさすぎる肌というのもそれはそれで不自然なものだよ。君は今のままでいい
  • 2026年5月15日
    水車小屋のネネ
    水車小屋のネネ
    やっと文庫化したので早速購入して 即読み 鳥が好きなのでネネが可愛くてとても読み応えがあった でも少々長くて中だるみはあったけど みんな幸せで良かった
  • 2026年5月13日
    新装版 海と月の迷路(下)【毎日文庫】
    書店で目が合って内容を見たら 端島(炭鉱島、軍艦島)の話だったので 購入 頻繁に出てくる長崎弁は結構癖があるけど 自分は長崎県出身なので抵抗なく スラスラ読めた 長崎の言葉 初めての人は読みにくいかも そして 海に眠るダイヤモンドも見ていたので 楽しく読めた 推理として早いうちから犯人は2人ほど想像していたらそのうちの1人だった
  • 2026年5月13日
    新装版 海と月の迷路(上)【毎日文庫】
    感想は下巻に
  • 2026年5月8日
    護られなかった者たちへ
    a読了 暫く積んでたけど なんとなく 今だな と思う瞬間があって読了した 社会派ミステリーは読み応えある 生活保護の事も勉強になった 福祉課で生活保護の申請をした時に誰が 自分の担当かで全てが変わるのかと思うと怖くなる
  • 2026年5月6日
    ファーストラヴ
    再読(a) 島本理生さんの本を初めて読んだのが このファースト•ラブ だった そこから島本理生さんにどっぷりと 浸かっている 我聞さんの大きさが 由紀と迦葉を救っていたんだな 環奈は由紀と出会えてこの先の生き方も変わった 出会う人間で生き方も変わる すごいことだなと思った
  • 2026年5月4日
    アンソーシャル ディスタンス
    金原ひとみさんは わたしはあまり相性良くないんだけど 好きなものと相性良くないものとの差が激しい 金原さんの刺々しい荒い言葉遣いがきっと苦手だからだろうと思うけど この本は読めた
  • 2026年5月4日
    朝が来る
    朝が来る
    再読(a) ひかりは家族ともっと上手くいっていれば また違った生き方ができたのだろうかと思った 読了後にアマプラで映画も見た 永作博美さんが朝斗の育ての母親 八日目の蝉(角田光代)でも永作博美さんが 子供の4歳までの育ての親だった この方 親子物の映画とてもいい
  • 2026年4月29日
    殺人の門 下 新装版 (角川文庫)
    上下巻に分かれてるので 読めるか迷ったけど 東野圭吾さんなら読めるはず! と思い 購入 まぁ 読んでて胸糞悪い これ映画化よくできたなぁと思う程 でも 胸糞悪いからこそ先が気になり田島がどうなるのかとても気になり 途中で倉持ではなくこれはもはや 田島が悪いわ と思い始めたが、 やはり胸糞悪くて... でもページをめくる手が止まらない 上下巻合わせて2日で読んだ そしてやっと、下巻残り100pくらいから めちゃくちゃ面白くなってきた 佐倉が出てきたらピーク! さすが東野圭吾!
  • 2026年4月28日
    殺人の門 上 新装版
    映画化されるという事で新装版 読んでみた 感想は下巻にて
  • 2026年4月23日
    八日目の蝉 (中公文庫 か 61-3)
    以下ネタバレ(文章)あり ずい分前に一読した事ある 映画も見たことある 内容をちゃんとしっかり覚えていなかったし 今の私とは違う年の時に読んだからきっと響くところや読了後の余韻が違うだろうな と思って 再読した 案の定 余韻がすごくてしばらく次の本が読めそうもない ............................... 夏に死ねなかった蝉が、息をひそめて幹にしがみついている気がした。生き残ってしまったことを悟られないよう、決して鳴かないよう声をひそめて。 その子は、朝ごはんを、まだ、食べていないの、と。  自分がつかまるというときに、もう終わりだというときに、あの女は、私の朝ごはんのことなんか心配していたのだ。なんて――なんて馬鹿な女なんだろう。私に突進してきて思いきり抱きしめて、お漏らしをした私に驚いて突き放した秋山恵津子も、野々宮希和子も、まったく等しく母親だったことを、私は知る。
  • 2026年4月8日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    なんとも妙な本だった いまから10年後のはなし... 何度も何度も.. 10年後の事をいまイメージしてるの? 10年後に10年前に思っていたことを言ってるの? 簡単なような難しいような
  • 2026年4月7日
    アタラクシア
    アタラクシア
    Kindleにて読了 金原ひとみさんは アッシュベイビーで初めて読んだのだけど 言葉が私にはとても合わなくて それから避けていた そしてYABUNONAKAで いいかも。 と思い ミーツザワールドから この アタラクシアに突入 この作品のなんというかひんやり感 みたいな澄んだ空気感 ゆい の冷たい空気が好きで とても読みやすかった そして最後は 荒木の事で え? と驚いたのと 蓜島瑛人(はいじまえいと)とはどうなったのか気になる
  • 2026年4月6日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    きっと私には合わないと思っていたので 読むつもり全くなかった でも 急に読む気になって読み始めた 他の人の感想で下巻に行くにつれて面白くなると書いてる人が多かった印象だけど 私は逆に 上巻の方が面白かった 下巻に入って話が進むにつれ中だるみして 結構読み飛ばしてしまった ロッキー と出会えて良かったと思う
  • 2026年4月5日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    感想は下巻の方
  • 2026年4月3日
    月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった
    表紙に一目惚れで衝動買い 食べ物関係の本は苦手なのだけど これ、全部の章がとてもよかった 父親に自分の気持ちを伝えられてよかった
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