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nica
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@nica
  • 2026年10月12日
    朽ちないサクラ
    刑事ものは カタカナだったり専門用語だったり 難しい漢字が多かったりと 少し苦手意識があったんだけど これはとても読みやすかった 映画の杉咲花ちゃんをイメージして読んだので 凄く合ってると思った 最後の方は思いもしない結末だったし 警察内部が本当にこんなだったら怖いな 朽ちないサクラ の サクラがなんなのか途中でわかってなるほど!と思った
  • 2026年10月8日
    八月の母
    八月の母
    実際の事件をモチーフにした話と言うことで どんな事件だったのか調べてから読み始めた なんというか、読みながら 苦しかった部分もあったし なとかならんかったんかなぁ て思うし 周りのみんなが 少しずつ動いてたらどうにかなったはずなのに とか そんな感想でした 途中の2ヶ所に関して 伏線回収されてないなと思う部分があったけど そこはそこで読者の想像でお願いします という事なのかな?
  • 2026年10月2日
    岩波文庫的 月の満ち欠け
    本で読むか映像で見るか迷って 紙の本で読了 でも 映画のキャストを調べてその人をイメージしながら読んだら とても内容に入りやすくなった 残り150pくらいから目が離せないくらいグイグイきて最後の方で ああああ⤴︎ て目まん丸になって声出た 読み終えて なんか 周りを見回した (←これは読んだら意味わかる) なるほどね!やっぱベテラン作家さんやな 直木賞取った本やな! と言う感想 読んで良かった 途中 短歌も出てきて調べたりするのも 楽しさの一部だった
  • 2026年9月26日
    海神
    海神
    読書するようになって たくさんの本を読んできた その中でも ベスト3くらいに入るレベルの 忘れられない本になると思う 読了して しばらく余韻が凄すぎて 次の本を開く気分になれなさそう 未来の最後の終わり方が良かった 江村の感情がみられてよかった
  • 2026年9月18日
    燕は戻ってこない
    初めましての作家さん ChatGPTでオススメされたので 読んでみたらまぁ ページをめくる手が止まらない 家事等で 一旦閉じたとしても少しでも時間があれば開いて読みたい そんな風に思える本にはなかなか出会えないので嬉しかった リキが最後にしたこと なんか 安心したというか ダメだと感想で書かれてる方もいるけど 私はとてもいい終わり方(終わらせ方)だったのではないか?と思った 最後のリキの話し言葉がとても暖かかった 別の言葉だったらまた違う印象だったかもしれない
  • 2026年9月15日
    レーエンデ国物語
    紙の本とaudibleとで読了 読んでて思ったのは この本は映像で見るのが 1番この本の良さがわかりやすいのでは.. と思った しけが来た時のきっと美しい魚たち 見てみたいと思った あわむし も見てみたい トリスタンも ヘクトルシュライヴァも かっこいいなぁ ユリアも綺麗で芯が強くてかっこいいなぁ ただ1つ エールデがその後どうなったのかが 気になるところ
  • 2026年9月11日
    たぶん、恋しい
    好きだった章 【エンパイアライン】 【月を経る】 【すげえ泣くじゃん】 【すげえ泣くじゃんより】 p132 子供の察しのよさは、大人に便利に扱われてきた証拠みたいで哀しい p133 大人って計画立てずに遠くに行ってもいいんだと思って ___________________ そして最後に遼と一の関係性に 驚かされた
  • 2026年9月11日
    夜空に浮かぶ欠けた月たち
    私もパニック症だ。 この本読んでてホクホクした p126 人生っていろんなことが起こるよね思いもよらないことが。でも、人ってちゃんと回復していくんだよ p162 最初から子どもがかわいい、かわいい、と思えるひとなんて、むしろ少数派なんじゃないかな どんなお母さんだって、いつもいつもかわいいって思ってるわけじゃなくて、 ふとした瞬間に感じるものなんじゃないかな p162 あなたは毎日ミルクをあげて、オムツを替えて、お風呂に入れて、清潔な服を着せている。そこにかわいい、っていう感情が乗らなくても、あなたはもう十分過ぎるほどやってるよ それだけで今は満点 p167 可愛いと思う気持ちにはまだ少し距離があるが、この子を守らなくちゃ、と強く思った
  • 2026年9月10日
    がらくた
    がらくた
    江國香織さんの本は好きなんだけど この本はダメだった 最初の100pまではとても大好きだと思いながら読んだけど その後からが退屈すぎていつも寝落ち 何度も何度もチャレンジしてもやっぱりダメ でも読了の記録にしたのは 未読は嫌だったから 目が流れるような読み方してしまった なので100p以降の話は頭に残っていない
    がらくた
  • 2026年9月10日
    短いこの人生でいちばん大事なもの
    【p99】 お線香が消えるのを待った。 個体から火へ、火から煙と灰へ。 香りは空気に溶けて死んだ人を慰める ............................... お線香を今すぐ焚きたくなった ---------------- 【p110】 うっかりミスの連発で死んじゃったんだな、って。 うっかりミス、なんて悲しい言葉だろう。でも本当だ。 .............................. 逆にうっかりミスで良かった 殺意を持って命を狙われたとかじゃないから ---------------- なんか他にも沢山付箋貼ったんだけど とにかく変わらず、ばななさん好きでした
    短いこの人生でいちばん大事なもの
  • 2026年9月9日
    今日の人生3 いつもの場所で
    新刊で買ったのにずっと積んでたけど 間違いない本 読み終えるのが嫌で積んでた p230 声出して笑った
  • 2026年9月9日
    しろいろの街の、その骨の体温の
    自分の小学生、中学生時代を思い出しながら 読んだ 当時はカーストという言葉すらなかったものの 言葉がないだけで 実際はやはり 目立つ人、普通の人、根暗な人、嫌われ者 わかれてた 途中とても嫌な雰囲気の部分が結構続いて読むの辛かったけどそれだけじゃないから最後まで読んで良かった そして 読みながら ゾクゾクした 村田沙耶香さんこの本どうやって書いたんだろう 読んでて、「学校覗いてた?」 て思うほどだった だから付箋だらけになった ほかの村田沙耶香さんの本とはまた違った感じだった この本好きだわ 気になる言葉とか好きな言葉とかそんな部分ではなく あ!あるある! うん!私も当時思ってた! とかの部分に貼った
    しろいろの街の、その骨の体温の
  • 2026年9月3日
    神様のボート
    神様のボート
    素敵な言葉(文章)に付箋したのではなくて 自分が個人的に好きだったところに貼りまくったら付箋が過去一多い本になった ............................... 「背骨をほめるのはやめて」 ママがあたしの背骨をほめるとき、あたしはほめられているのが自分ではなくパパみたいな気がしてしまう。 パパのかわりに抱きしめられているような ............................... 可愛いなぁと思った
    神様のボート
  • 2026年9月2日
    C線上のアリア
    湊かなえさんの本にしてはなんか違った でも私はこのような人の心の感情?重視の本は好み。 以下ネタバレアリ ___________________ 「男に母親の下の世話は出来ないよ」 はぁ? 何言ってんの? できないじゃなくてやらないんでしょ ってなんか腹たった 女だって 「女に父親の下の世話は出来ないよ」って 言いたいよ でも 言いたくてもやりたくなくても やらなきゃいけなかったらやるんだよ 自分の母親だろがよ 嫁(女)なら出来て当たり前とか思うなよ てとにかく なんか むかついた そして思った 「男に母親の下の世話は出来ないよ」 てさ、じゃあ 嫁の下の世話は?できるの? ダメだわ。
  • 2026年9月1日
    母という呪縛 娘という牢獄
    ネタバレあり 紙の本、audibleの両方で読了 んーーー まず、読んでて母親の口の悪さが嫌だった 父親がもっとちゃんとしてくれてたら とかも思った そして 小さい頃から体も心も支配されて育ったためか 何度も家出を繰り返す割にはすぐに連れて帰られる 本気で家を出たかったのなら アルバイトして手に入れていたバイト代を どうにか隠して(難しい?) 誰にも見つからない、想像もできないような場所に逃げていたら良かった 一度金沢まで出てきたのに結局連れて帰られた 成人までは我慢しないといけないけど 成人したらもう 遠い他県の住み込みの仕事を探したりできなかった? あかりさん そこまで本気で家を出たいわけじゃなかった? と思ったけど当人しかわからない 洗脳されていたとか ここまで支配されていたらやっぱり難しいのかなとか なんか色々考えた 最悪な結果になる前に父親がちゃんと 娘を見ていてくれてたら、、 一緒に逃げてくれてたら、、 もちろん、母親もあかりさんも悪いけど 父親が1番悪く感じてしまった 唯一の 2人を助けられる関係者だったのに。 とか思ってしまった あくまでも個人の意見です
  • 2026年8月29日
    冷たい校舎の時は止まる(下)
    紙の本とaudibleとで読了 上下巻を読んで思ったこと ずっと誰が死んだのかとか 死 と言う話ばかりで 普通に元気な日だと読めたけどある日 体調あまり優れない時に読んでしまって 余計具合悪くなった ずっと暗い話だから.. そして下巻の 【HELO】の章 ここ要る? て疑問に思いながらも長くてちょっと疲れながらも何とか読み進めてその先に 理解した この章絶対必要だわと。 その頃にはもうこの本に夢中 伏線があちこちばら撒かれていたのが 回収されて ああ!なるほど!これか!だからこうなのか! とめちゃめちゃ面白くなった 本屋大賞を取った【かがみの孤城】よりも こちらの方が個人的には確実によかった
  • 2026年8月27日
    ハウスメイド2
    ハウスメイド2
    ハウスメイド①に続き②もスピード感アリの 一気に読了 ②の方は ほうほう!なるほどそう来たか!! と 相変わらずの面白さだった ③も早く読みたい
  • 2026年8月25日
    火車
    火車
    ずっと前からあまりにも厚い本でなかなか手が出なかった でもいきなり 今だ!と思う日があって読み始めた 読む手が止まらない 次から次へと ページをめくってしまう でも家事もしないといけないから 渋々閉じて..を何度か繰り返して読了 読み終えたくなかった 【情報破産】 他にもたくさんの付箋を貼った 読んでて苦しかった 本を読む人にはみんなにこの本すすめたい 読んで欲しい
    火車
  • 2026年8月21日
    冷たい校舎の時は止まる(上)
    紙の本とaudibleで読了 ミステリー?少しホラーも入ってる? audibleで聞いてる時結構怖いシーンもあった 辻村さんの本で この本結構好きかもしれない まだ上巻を読了しただけだけど 続きがとても気になる
  • 2026年8月18日
    さるのこしかけ
    さるのこしかけ
    【もものかんずめ】未読だけど こちらを先に読了 さくらももこさんのエッセイとても読みやすくて1日で一気読み ※台風台湾 ※おさるの住む家 ※実家に帰る←(1番好き) ※その後の話 この4つの章が特に好きだった もちろん全部良かったのは前提
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