
monobook
@mono10
2026年9月13日
凪の人 山野井妙子
柏澄子
読み終わった
誰かと競うでも、比べるでもなく、ただ山に登ることが好き。そんな妙子さんの軌跡をこの本で辿ることができるなんて、本当に感謝です。
ギャチュン・カンでの生死を分ける体験や妙子さんの経歴を見ると、もう超人としか思えないけど、そんな言葉が似合わないくらい穏やかで、淡々と目の前のやるべきことを冷静に判断し行動している。
山野井夫婦のことは最近知ったばかりだけど、烏滸がましいが自分の中では生きる上でとても大きなものをいただいた。
妙子さんの幼少期や山との出会い、クライミング仲間、そして泰史さんとの馴れ初めも書かれいる。