凪の人 山野井妙子
16件の記録
mi estantería@aki_672026年6月13日読み終わった登っているときと日常の生活と、真逆の活動のようで、同じ姿勢でいる妙子さんが素敵すぎる。 今までも山野井夫妻のことは本や雑誌やテレビで見知っているけれど、この本を読めてとても嬉しい。何度も何度も読み返す本認定。

かず@kazu-m2026年6月8日読み終わった借りた読書会経由でお借りした本。 8000m 級の山々や巨大岩壁を登頂している山野井妙子さんの半生を追いかけた1冊。 登山家として偉業を成し遂げているのだけど登山は趣味と生活の範囲のことであるというスタンスが貫かれているのがなんとも不思議。登山に仕事の要素がどこにもない。 そういう生き方をおそらく意識せず選び取ってきた人の半生を連載にしようという人たちのおかげで、さらに了承した妙子さんのおかげで読めてよかったなと思った。








ゆずりは@setsu03122026年4月25日買った読み終わったBooksMandeville読書会読書会で紹介した本。 沢木耕太郎の小説『凍』や、映画『人生クライマー』で、山野井夫妻のクライマーとしての魅力に触れてきたけど、この本では妙子さんの半生が描かれる。 面白いから、楽しいから登る。その素直な生き方や考え方から、しなやかな強さが伝わってくる。 年齢を重ねて以前のようなクライミングは出来なくなったけれど、魚を釣り、野菜を作り、近くの山に登って楽しく過ごす。穏やかな二人の暮らしも、とても魅力的。




望@friluftstliv2026年4月10日読み終わった山小屋の本棚に置いてあり、読んだ。登攀という、文字からして激しそうな行為の記録よりも、常に冷静さ、穏やかさを保つ人柄が印象に残った。 自然と対峙する場において、ガツガツした根性は、自分を危険に晒す。あと少しで山頂だとしても、引き返すという選択が生きるために必要になることがある。











