Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
monobook
monobook
@mono10
  • 2025年12月24日
    私は何者かを知りたい
    私は何者かを知りたい
    AID技術によって生まれた人たちの話。AIDとは男性不妊などにより、第三者からの精子提供を受け子どもを授かること。当事者やAIDを選択した夫婦などさまざまな視点から語られている。日本では法整備含め、子どもの出自を知る権利やAIDで生まれた人へのサポートがまだまだ遅れていることが分かる。また、親からの告知(遺伝的父親が違うこと)が遅ければ遅いほど、心理的負担、アイデンティティの喪失が大きく、その後の人生の再構築に時間がかかることも伺える。生みの親より育ての親というけれど、愛されるとも限らない。当事者にしか分からない感覚。 生殖医療が進む中、子どもをもちたいと願う人の選択肢が増え、妊娠出産が推奨される一方で、生まれたあとの人生に責任をもつ社会に果たしてないっているのだろうか。
  • 2025年6月14日
    多聞さんのおかしなともだち 下(2)
    恋愛と友情の境って実はとても曖昧なんじゃないかな。そのうち好きな人ができるとか、いつ結婚するのとか、恋愛至上主義の世の中には辟易しているので、アンロマンティックを題材にした物語をこうして読むことができたのは嬉しかった。
  • 2025年6月13日
    多聞さんのおかしなともだち 上(1)
    ちょっと読みにくかった
  • 2025年5月28日
    生理用品の社会史 (角川ソフィア文庫)
    生理を「穢れ」とみなしてきた歴史、支配層や科学、ジェンダー観による排除、タンポンがなぜ日本では主流にならなかったのか、そしてアンネナプキンの誕生秘話などがよく分かる。また、当時の女性たちがどう生理と付き合い生きてきたのかも証言とともに語られている。生理は「穢れ」でも「神聖」なものでもない。
  • 1900年1月1日
    イエルバブエナ
    イエルバブエナ
    「日常の中で一度立ち止まって、目の前にあるものの意味に心をとめること」ー。対照的な2人の女性の物語。素敵な一冊。
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved