
monobook
@mono10
- 2026年5月25日
- 2026年5月19日
- 2026年4月24日
瞬きすら許さない (創元推理文庫)ジョー・キャラハン,吉野弘人読み終わった - 2026年4月15日
- 2026年3月10日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった - 2026年3月9日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった - 2025年12月24日
私は何者かを知りたいドナーリンク・ジャパン読み終わったAID技術によって生まれた人たちの話。AIDとは男性不妊などにより、第三者からの精子提供を受け子どもを授かること。当事者やAIDを選択した夫婦などさまざまな視点から語られている。日本では法整備含め、子どもの出自を知る権利やAIDで生まれた人へのサポートがまだまだ遅れていることが分かる。また、親からの告知(遺伝的父親が違うこと)が遅ければ遅いほど、心理的負担、アイデンティティの喪失が大きく、その後の人生の再構築に時間がかかることも伺える。生みの親より育ての親というけれど、愛されるとも限らない。当事者にしか分からない感覚。 生殖医療が進む中、子どもをもちたいと願う人の選択肢が増え、妊娠出産が推奨される一方で、生まれたあとの人生に責任をもつ社会に果たしてないっているのだろうか。 - 2025年6月14日
多聞さんのおかしなともだち 下(2)トイ・ヨウ読み終わった恋愛と友情の境って実はとても曖昧なんじゃないかな。そのうち好きな人ができるとか、いつ結婚するのとか、恋愛至上主義の世の中には辟易しているので、アンロマンティックを題材にした物語をこうして読むことができたのは嬉しかった。 - 2025年6月13日
- 2025年5月28日
生理用品の社会史 (角川ソフィア文庫)田中ひかる読み終わった生理を「穢れ」とみなしてきた歴史、支配層や科学、ジェンダー観による排除、タンポンがなぜ日本では主流にならなかったのか、そしてアンネナプキンの誕生秘話などがよく分かる。また、当時の女性たちがどう生理と付き合い生きてきたのかも証言とともに語られている。生理は「穢れ」でも「神聖」なものでもない。 - 1900年1月1日
歩くと心が軽くなるのはなぜか元永拓郎気になる - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
女たちのシベリア抑留小柳ちひろ読み終わった - 1900年1月1日
頬に哀しみを刻めS・A・コスビー,加賀山卓朗読み終わった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
革命前夜須賀しのぶ読み終わった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
喜べ、幸いなる魂よ佐藤亜紀読み終わった - 1900年1月1日
アンドレアを呼んでノエル・W・イーリ,依田よう読み終わった - 1900年1月1日
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