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@mono10
通勤が読書タイム
  • 2026年8月26日
    マーダーボット・ダイアリー 上
    マーダーボット・ダイアリー 上
    最初はですます調に違和感があったけど、終わる頃にはむしろこれじゃないとダメってくらい馴染んでた。娯楽フィードに浸かっていたいし、人間は面倒臭さいし、でも守ってあげたくなったり、見捨てきれないツンデレ感。最後の方はちょっとじんわり。弊機かわいい。
  • 2026年8月18日
    首里の馬
    首里の馬
  • 2026年8月18日
    炒飯狙撃手
    炒飯狙撃手
  • 2026年8月18日
    マーダーボット・ダイアリー 下
    マーダーボット・ダイアリー 下
  • 2026年8月15日
    オール・ノット
  • 2026年8月13日
    未明の砦 (角川文庫)
  • 2026年8月9日
    中山七転八倒 (幻冬舎文庫)
  • 2026年8月6日
    テミスの剣
    テミスの剣
    この小説のように、冤罪を生んだことをずっと悔いて、ここまでたたかう人が警察組織の中にいることを願うばかり。人が人を裁き、逮捕できる特別な権利が与えられた職業で、いつしか自分自信にその力があるかのように錯覚し、権力を振りかざす。有罪率99.9%で、再審請求も情報開示もままならないこの国で、死刑制度があるということ。また、犯罪被害者遺族への支援が薄く、精神的にも生活面でも苦しくなり二次被害に苦しめられる人が多いこと。そして、私たちが知る情報には当事者からの声はかき消されている。
  • 2026年8月2日
    「対話」がやってきた
  • 2026年8月1日
    死にゆく者の祈り(新潮文庫)
    この前に読んだ『有罪、とAIは告げた』と似た最後だなと思った。ラストに向けての予想外の展開は毎回面白いけど、中山さんが描く、人の命、罪を償うことについての登場人物の思いや葛藤、そして考え続ける姿勢が良い。
  • 2026年7月30日
    有罪、とAIは告げた
    ほかの海外小説でも警察捜査にAIを導入する話を読んだけど、このテーマって同じ葛藤をしてるんだよね。AIは人間を超えられるかとか、善悪の判断を任せられるのかとか。AIには読み取れない感情や雰囲気、経験した人しか分からない思いや態度。でもそれは今できないだけで、今後どうなるかは分からない。 司法という場で、人の人生を左右する判断を、AIに任せる時は来るのだろうか。
  • 2026年7月27日
    HUJAN 雨
    HUJAN 雨
  • 2026年7月27日
  • 2026年7月27日
    夏帆
    夏帆
  • 2026年7月24日
    父ではありませんが 第三者として考える
    第三者、経験してない側から何かを発するときの肩身の狭さ、そしてそれが子どもの話になるとより強くなるという現象。当事者だから言えること、第三者だから言えることがあるはずだけど、後者は軽視されがち。まぁ中身や発言する人物によっても左右されることはあるけど。何かの有無(特に子ども)によって発言の優位が変わることは多々あるよね〜。 それぞれが経験してることなんて、すごく狭い範囲でしかないのにそれを相手にも当てはめようとしたり、一般化することの危うさ。でも自分にもそんなところがある。最近は「じゃない側」からの発信も少しずつでてきてる気がする。
  • 2026年7月23日
    いい子のあくび (集英社文庫)
    『いい子のあくび』、出だしの言葉が最高。 自分の頭の中を開示したらこんなんだろな〜と。 思っていることと口から出る言葉、自分の振る舞いが相容れないなんてことはよくあることだし、そのちぐはぐさに疲れながらも、たぶんみんなそれを上手くこなしながらやってるんだろうな。他の2作も分かる〜って思った。なんだかXの匿名投稿を覗いてるみたい。
  • 2026年7月21日
    [増補]お砂糖とスパイスと爆発的な何か
    映画や本で「よく分からない」「つまらない」と思った作品でも、ジェンダーをテーマに見たらいろんなものが見えてくるんだと思った。
  • 2026年7月20日
    死を【弄/もてあそ】ぶ少年
  • 2026年7月20日
    BUTTER
    BUTTER
  • 2026年7月20日
    トゥモロー・アンド・トゥモロー・アンド・トゥモロー
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