グミチャン "演劇入門" 2026年9月9日

演劇入門
演劇入門
平田オリザ
「演劇が観客の側にも参加するものとして捉えられる状況は、ある種の市民社会(P.197)」においてであると言えるかもしれない。そうでなければプロパガンダや単純な娯楽の道具として存在する…と書かれている部分。 私はわりと参加する趣味があるので実感が持てた。熱狂に飲み込まれないようにするのは大事。でもここに書かれてるほど単純な世の中ではないよなーという気もする。推し活的なファンダムって参加させるプロパガンダみたいだし。AIでデザイナー・イラストレーターの役割を代替することを芸術活動への参加みたいに捉えてる人もいるけど、本当かなぁ、とか。あとAIでいえば、身体のコンテキストが伴わないっていうのはあるかもなー、とか。
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