ラタトゥイユ "ハーモニー" 2026年9月10日

ハーモニー
ハーモニー
伊藤計劃
p33を読みながら、最初に外注に出したのは考えることだったよ、とどこにでもAIがある現実を見て思った。 いまのところ「女子高生」と「女という性」が強く結びつけられた描写が多くて気になっている。 もしこれが展開に関わってこない思春期の表現だとしたら少し不快に感じてしまうなと思いつつ、16年前に出版された本なのでその頃の社会の温度感がそんなものだったのだろうか。 少なくとも16年前の自分がこういった描写に触れても気にしなかったような気もする。
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