
白玉庵
@shfttg
2026年9月10日
歩くという哲学
フレデリック・グロ,
谷口亜沙子
気になる
歩く本
しのぶさんの投稿で知る。
山渓のサイトより。ちょっと古典寄りすぎる感はあるが…
著者のフレデリック・グロが、哲学的な瞑想の連続を読者とともに探索しながら、ギリシア哲学、ドイツ哲学と詩、フランス文学と詩、英文学、現代アメリカ文学等の、著名な文学者、思想家の歩き方について探求します。
ソクラテス、プラトン、ニーチェ、ランボー、ボードレール、ルソー、ソロー、カント、ヘルダーリン、キルケゴール、ワーズワース、プルースト、ネルヴァル、ケルアック、マッカーシーらにとって、歩くことはスポーツではなく、趣味や娯楽でもなく、芸術であり、精神の鍛練、禁欲的な修行でした。
また、ガンジー、キング牧師をはじめ、世界を動かした思想家たちも歩くことがその知恵の源泉でした。
歩くことから生まれた哲学、文学、詩の数々に触れてみましょう。









