お言葉ですが "空、はてしない青 上" 2026年9月10日

空、はてしない青 上
空、はてしない青 上
メリッサ・ダ・コスタ,
山本知子
本屋大賞の翻訳小説部門受賞ってことで読み始めたんだけども。うーん。設定はいいんだけど、主人公をふくめて人物造型が浅い。主人公だけとっても、もっと葛藤があるはずだと思うんだけどな、すんごいアッサリしてるのが違和感あるなあ。本屋大賞って、このレベルなの? なら、あんまし読まないできて正解だったわ。 あと、気になったのは「翻訳協力 株式会社リベル」っていうクレジットがあるんだけど、これ、「下訳」ってことかな。もしかしてAI使ってる?
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