空、はてしない青 上
201件の記録
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年3月9日読み終わった引き続きエミルのことは好きになれない。 ジョアンヌの繊細さと大胆さは好きだけど、何故エミルに献身的なのかはまだ全然わからない。 エミルは白人男性だからこんな旅(若年性アルツハイマーを患ってインターネットで旅の相棒を募集)ができるんだよねという冷めた感情がずっとあった。 自分が他者から加害される可能性を考えずに生きてこられた無邪気さというか。 ジョアンヌへの好感が高まり特別な女の子と表現する一方でローラを普通の若さだけが取り柄の女の子とか言ってるのとかとてもしらける。 最初はジョアンヌについてスタイルも身だしなみもヘアスタイルやメイクもローラに比べていまいちとか、ローラを恋しがってたくせに(しかも一年前に別れたくせに) 表紙のデザインが切手の理由はエミルが家族や友だちに手紙を送ってるからだね。




もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年3月8日まだ読んでる他に読みたい本があるのに中途半端に読んでしまいやめ時がわからない。 正直この物語がおもしろいのかつまらないのかわからないのと、じゃあ何で読み続けているのか。 上がもうすぐ読み終わりそうだからとりあえず先も気になるから仕方なく読んでる。 エミルのことが好きになれないのは相変わらずで、ジョアンヌが何故こんなに献身的なのか理由がわからないからその理由が気になって読んでいるところはある。 あとローラの記憶がどんどん嫌な女だったエピソードが増えてきて、意図的なのかわからないけど、エミルのことがやっぱり好きになれない。 私は下も読むのだろうか?






寿司鳥風呂ねろう@Udon89292026年3月8日読み終わった感想上巻読み終わった〜 エミルとジョアンヌの距離感が読んでいて心地良い。 過去を赦すのは自分でしか無いが、過去を蔑ろにするわけでもない。悩みながら生きていくエミルは人間らしくて好きだなぁ。 下巻も購入済みで、最後まで二人の旅路を見届けたいと思う。
れおぴん@leopin08012026年3月8日中日新聞 書評 2026.3.8 @谷野哲郎さん 知人の書店員さんから「読んだ後と読む前では確実に自分が変わる本」と薦められた本。 ・・・限りある時間を慈しむ
もぐもぐ羊@sleep_sheep2026年3月6日読み始めた表紙が消印を押した切手のデザインでとてもよいし、箔押しとか贅沢。 まだ旅ははじまったばかりだけど主人公のエミルがあんまり好きなタイプではなくて、でも語り手がいけすかない人物でも案外読み進めることができるものだな、という発見があった。 フランスのパリ以外が舞台になってるのもいい。 スペインとの国境のピレネー山脈が地図に載っていたのでそこに向かうのかな?









yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年2月28日読み終わった旅、未知の景色、人との関わり、新しい目による内省...... 若年性アルツハイマーの症状進行も止まりはしない。 この旅がどこに辿り着くのか。


n@blue_272026年2月26日読み終わった読書メモ海外文学でここまですっと文章が入ってくるのは初めてかも知れない。 2人の関係性がどんどん変わっていくのが、読んでいて本当に心地よかった。 ジョアンヌが笑うと、すごく嬉しくなる。 心があったかくなるし、ずっと笑っていてほしい。 今後、エミルがどうなっていくのか。 知りたいような、知りたくないような、不思議な気持ちになる。 題名の理由も、もっと解明されていくのかなぁ 青が好きで、題名と装丁に惹かれて買った本。 まだ2月だけど、今年出会えてよかった本の1冊に入ると思う。 はやく続きを読みたい。
yayano@yaya72026年2月25日読み終わった図書館本上巻が進むにつれ、マインドフルネス、瞑想、自然と生きるジョアンナが、元彼女であるローラを引きずるエミルよりも、主人公に見えてくる。 きっかけはエミルの若年性アルツハイマーが進行し、際臨床試験を受けるなど終活準備をさせられることになった逃避行だったとしても、たまたまネットでの相方募集に飛び込んできたジョアンナは真に生きる人で、「理想の僕」で凝り固まっていたエミルの心がほぐれていった上巻だった。 ローラに対するエミル、マジでガキすぎてウケる、というのが心の底からの感想笑 モセやエウスに行ってみたい!なによりもピレネー山脈に!

n@blue_272026年2月23日読書メモ「どっちの言葉を書きたい?」 「二つとも、もう一度言ってくれる?」 「わかった」 なんでか分からないけど、ここのやりとりがすっごく好き。 2人の関係性がどんどん変わっていくのが表れているような気がした。
n@blue_272026年2月22日読書メモ文章がすーっと入ってくる 著者の書く文章が読みやすいのか、山本知子さんの訳し方が心地よいのか 色々考えさせられることがありそうだなぁと感じて、読み進めていくのがとても楽しみ
しらぬー@shiranui2026年2月17日読み終わった装丁に惹かれて買ったのだけどとてもよかった!元恋人の話は苦手だけど、各地での景色、ジョアンヌとの関係、終盤で落ち着いた村の話のあたりが好き。あとネコチャン!!下巻の旅路が気になる。
よいずみ@reads_12042026年1月21日読み終わった@ 有隣堂 伊勢佐木町本店装丁が綺麗で買った本。余命2年の時間をフランスのピレネー山脈を旅して過ごす。大事な人や過去に折り合いをつけるための回想・会話・心情が約400頁にわたって描かれている。主要人物2人の関係性が変化していくスピードがゆったりとしていてとても良いです。下巻も楽しみ。

緋色@hiiro_kyoju2026年1月10日読んでる@ 本の読める店 fuzkue西荻窪ずっと読みたいと思ってた本を久々のfuzkueさんで 旅の意味、美しさをとても感じる。主人公、26歳かぁ……一個下とは思えない。 読みやすいけど、海外物だなぁととても感じられる。恋愛的な考えとか言い回しとかね。


Lusna@Estrella2025年12月29日読み終わった若年性アルツハイマーで余命2年のエミルと、ネットで出会ったジョアンヌの旅。ピレネー山脈の村々や湖の美しい情景描写。ジョアンヌがたびたび口にする箴言もいい。「もっとも偉大な旅人とは、自分自身を見つめ直すことができた旅人だ」過去の記憶に苦しんだエミルが、旅によって新たな目で過去を振り返る。下巻へ。









清水美穂子@favoriteworks2025年12月16日読み終わった借りてきた上巻を読み終わった。大好きなロードノベル。今回の主人公は老いた人たちでなく、若い人たちだ。読みやすく、フランスの田舎を旅する二人の映像が目に浮かぶようだった。作者のメリッサ・ダ・コスタにとってこれが最初の作品で、ベストセラーになったというのがよくわかる。
Michika@0610shun2025年10月20日読み終わった若年性アルツハイマーを患い余命宣告された 26歳の青年が最後の旅に出る物語。 ともに旅をしているジョアンヌと お互いを深く詮索せず、 ゆっくり時間をかけて出来る限りの信頼を重ねて 足並みを合わせていく雰囲気がとても良い! 手探りで明日に向かうふたりの 内情とか風景の描写も読みやすい。 主人公に認知症の症状が出初めて 自分を見失う恐怖を思うと、 つい情報の波に飲まれて、 目の前のものとか自分の気持ちに 本当に向き合えていない自分の 自我の曖昧さを痛感する。 死を待つ人生よりも 自分で選ぶ最後の時間を求めて旅に出る内容に 心が揺さぶられて、 思い出より今を生きることの尊さに 強く惹かれた。






なつの おれんじ@orangesummer7232025年9月21日読み終わったネタバレあり上巻読了の段階でかなり満足度が高いのだけれど、そのせいで下巻を読むのが怖くなってしまう 私が下巻を読むのをやめたら、きっとあの二人は物語の中で幸せであり続けてくれるんだろう それは作者さんに失礼かもなので、多分私は下巻を読むんだろうけど、そう思うくらいに上巻はささやかな幸せに溢れていて、主人公と共に読者の私も救われるような内容だった 下巻を読む前に、あのケーキの食べ方を真似してみようと思う
もにゃもにゃ@kamomekamome1900年1月1日読んでる外国文学なのに読みやす〜いと思ったけど、登場人物少ないからかな………笑 エミルが元カノのこと永遠に引きずりながら旅してるのおもろい ジョアンヌの抱えてる闇も気になる 装丁も可愛いし、高いなと思ったけど買ってよかった ぼちぼち読むぞ






































































































































































