空、はてしない青 上
147件の記録
よいずみ@reads_12042026年1月21日読み終わった@ 有隣堂 伊勢佐木町本店装丁が綺麗で買った本。余命2年の時間をフランスのピレネー山脈を旅して過ごす。大事な人や過去に折り合いをつけるための回想・会話・心情が約400頁にわたって描かれている。主要人物2人の関係性が変化していくスピードがゆったりとしていてとても良いです。下巻も楽しみ。
緋色@hiiro_kyoju2026年1月10日読んでる@ 本の読める店 fuzkue西荻窪ずっと読みたいと思ってた本を久々のfuzkueさんで 旅の意味、美しさをとても感じる。主人公、26歳かぁ……一個下とは思えない。 読みやすいけど、海外物だなぁととても感じられる。恋愛的な考えとか言い回しとかね。


Lusna@Estrella2025年12月29日読み終わった若年性アルツハイマーで余命2年のエミルと、ネットで出会ったジョアンヌの旅。ピレネー山脈の村々や湖の美しい情景描写。ジョアンヌがたびたび口にする箴言もいい。「もっとも偉大な旅人とは、自分自身を見つめ直すことができた旅人だ」過去の記憶に苦しんだエミルが、旅によって新たな目で過去を振り返る。下巻へ。









清水美穂子@favoriteworks2025年12月16日読み終わった借りてきた上巻を読み終わった。大好きなロードノベル。今回の主人公は老いた人たちでなく、若い人たちだ。読みやすく、フランスの田舎を旅する二人の映像が目に浮かぶようだった。作者のメリッサ・ダ・コスタにとってこれが最初の作品で、ベストセラーになったというのがよくわかる。
Michika@0610shun2025年10月20日読み終わった若年性アルツハイマーを患い余命宣告された 26歳の青年が最後の旅に出る物語。 ともに旅をしているジョアンヌと お互いを深く詮索せず、 ゆっくり時間をかけて出来る限りの信頼を重ねて 足並みを合わせていく雰囲気がとても良い! 手探りで明日に向かうふたりの 内情とか風景の描写も読みやすい。 主人公に認知症の症状が出初めて 自分を見失う恐怖を思うと、 つい情報の波に飲まれて、 目の前のものとか自分の気持ちに 本当に向き合えていない自分の 自我の曖昧さを痛感する。 死を待つ人生よりも 自分で選ぶ最後の時間を求めて旅に出る内容に 心が揺さぶられて、 思い出より今を生きることの尊さに 強く惹かれた。






なつの おれんじ@orangesummer7232025年9月21日読み終わったネタバレあり上巻読了の段階でかなり満足度が高いのだけれど、そのせいで下巻を読むのが怖くなってしまう 私が下巻を読むのをやめたら、きっとあの二人は物語の中で幸せであり続けてくれるんだろう それは作者さんに失礼かもなので、多分私は下巻を読むんだろうけど、そう思うくらいに上巻はささやかな幸せに溢れていて、主人公と共に読者の私も救われるような内容だった 下巻を読む前に、あのケーキの食べ方を真似してみようと思う
もにゃもにゃ@kamomekamome1900年1月1日読んでる外国文学なのに読みやす〜いと思ったけど、登場人物少ないからかな………笑 エミルが元カノのこと永遠に引きずりながら旅してるのおもろい ジョアンヌの抱えてる闇も気になる 装丁も可愛いし、高いなと思ったけど買ってよかった ぼちぼち読むぞ











































































































































