
ロッタ
@rotta_yomu
2026年6月25日
背表紙の学校
奈倉有里
読み終わった
ロシア文学研究者、翻訳者・奈倉有里さんのエッセイ集。ロシアの詩が多数引用されている。
「詩はみつけたらとっておいて、必要なときに繰り返し読めばいい」という言葉がかっこよすぎて、その言葉に出会えただけでも、読んでよかったと思う。
退廃的で虚無的で、何も見えていないような諦観と、虚ろな目をしているロシア文学に、いつか、いつか、深く潜ってみたい。
ドストエフスキーとか、チェーホフとか、トルストイとか、詩とか、詩とか、詩とか。










