玄米
@genmai
2026年9月10日
電車のなかで本を読む
島田潤一郎
じゅうぶん読んだ
なんで本を読むのか。
向学心?いつもなにか不安なのだと思うと綴る著者に共感。
インターネットの中でなく現実世界に地に足付けて生きてるなあって人に憧れるのもわかる。
「自分の言葉だけでは足りないとき、それが足かせになり、牢獄になり、自分を苦しめるとき、本を読み、誰かの言葉を膨大に浴びることによって、読者のこころのなかの風景を塗り替えることができます」p44
今日はまさにそんな気分でだれかの言葉を探して本を読む日だった。




