
ちょび
@greenapple4
2026年9月10日
読み終わった
母と娘の負の連鎖が次第にエスカレートしていき、もはや当事者ではコントロール不能となっていく緊張感がノンフィクションだけにリアリティもハンパなく、次第につらくなってきて、息苦しくなってくる読書体験
響きポイントはお父さんが娘を見捨てず、その理由が「家族だから...」という言葉。事が起こる前に何とか助けられたら、と悔やまれる。
親子の関係は毒にも薬にもなる。大切なのはその距離の取り方。
あかりは毒親の呪縛から解放された。何とか自分の人生を探し出してほしい。





