
Kaori
@Kaori_behappy
2026年9月10日
急に具合が悪くなる
宮野真生子,
磯野真穂
読み終わった
たくさん付箋がついて、思ったことも考えたことも感じたこともあるのだけど、ありすぎて書けない。
後半になるにつれて、書かれていることをぐぐぐっと、ひとことひとこと理解しながら読まないと、ほんとうに言わんとしていることが理解できない気がした。
あるいはもう逆に、すーっと感じたままに読んでいくか。
それだけ後半は生と死について語られていたのではないかとおもう。
もう一度読み返したい。そして映画ももう一度観たい。
どこを読んでも泣くってことはなかったのに、最後の最後の最後に胸がつまって、こみあげるものがあった。
ひとまずメモ的に
・この世は必然の塊でできていると思っていたのに、偶然って言葉がたくさん出てきて混乱している
・生きるってことに、ものすごく(言い方は悪いが)執着して闘っていたように見えた。闘わないって生き方もあったとおもうけど、そうはしなかったんだろうなというのは読後の印象
・決めること。選ぶこと。約束とか信頼とか。

