𝙎𝙃𝙄𝙊𝙍𝙄 "ボトルネック" 2025年4月6日

ボトルネック
ボトルネック
米澤穂信
冬の北陸の陰鬱とした雰囲気と、痛いくらいの海風を、文章に起こしてSFで味付けしてミステリー要素を振りかけてできた一品だと思う。 後味が悪すぎて体調の良くない日に読んだのを少し後悔したけど、ラストに畳み掛けるような違和感の回収と絶望が迫ってくる感じはすごく良かった。
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𝙎𝙃𝙄𝙊𝙍𝙄 "ボトルネック" on 2025年4月6日 - Reads