
ラテ
@reading_latte
2026年9月10日
白鳥とコウモリ(下)
東野圭吾
読み終わった
いろんな人の人生をほどいていって2つの事件が解決した時には、はぁ終わったーっていう達成感と心地よい疲労感。「白鳥とコウモリ」ってタイトルも意味がわかるとしみじみよい!
家族が事件に巻き込まれたら感情に支配されちゃいそうだけど、冷静に物事を分析して自分たちの父親の真実を探っていく若い二人。超保守的な警察で解決済みの事件を覆すことに成功した五代刑事。出てくる人たちがみんな魅力的で、映画化!って帯の松村北斗と今田美桜の目に吸い込まれちゃいそうで、これは映画館で見たくなった。

