
bookeater
@heyano-kadokko
2026年9月10日

地図と領土 (ちくま文庫 う 26-2)
ミシェル・ウエルベック,
野崎歓
買った
読み終わった
積読だった。
何の予備知識もなく、読み始めた。
硬い内容かと思ったが、ずーっとそこはかとなく
可笑しい。
ある芸術家の人生の話かと思ったら、最後の1/3でいきなり推理小説の様相を帯びる…?
だけど、やっぱり芸術家の話だったんだろうね…たぶん。
かなりすきだった。
何が言いたいのかメッセージはあるのかないのかわからないけど、しばらく考えたい。

