
𝘪𝘳𝘰
@_ippaieating
2026年9月10日
青天
若林正恭
読み終わった
汗と泥と涙にまみれた青春群像劇、アツい!
本音で対話することを避けていた主人公のアリが、アメフトを通してぶつかり合うことを選び、人として一皮も二皮も剥けていく様に心が震えた。
「ぜったいに勝ちたい…」というあまりにも真っ直ぐで切実なダイブツの言葉が、胸の真ん中に刺さった。大人になってからこの感情を抱いた日あったかな。
つらくてしんどくて負けそうになる日があっても、最後まで全力でやり抜かなきゃね。明日の自分のために。

