

𝘪𝘳𝘰
@_ippaieating
いっぱい食べます。
- 2026年9月29日
ザリガニの鳴くところディーリア・オーエンズ,友廣純読み終わった自然とともに生きた少女の物語。 自然は無情で、ときに残酷だけれど、そこにあるのはただ「生きる」という単純さで、その潔さがどこか美しく感じられた。 p.198 ここには善悪の判断など無用だということを、カイアは知っていた。そこに悪意はなく、あるのはただ拍動する命だけなのだ。たとえ一部の者は犠牲になるとしても。 - 2026年9月19日
月の立つ林で青山美智子読み終わった各章の人々がささやかに関わり合って、思いもよらないところで誰かの支えになっている、こういう形式のお話って大好き! 自分の知らないところでも、誰かと誰かがつながっていて、知らず知らずのうちに誰かを支えている。 この世界もきっと、そうであってほしい。 特にポンには、「あなたの頑張りを見てくれている人はいるよ!」って、大きな声で伝えたくなった。 優しい気持ちになれる本でした💭 - 2026年9月17日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎読み終わった - 2026年9月15日
ナナメの夕暮れ若林正恭読み終わった - 2026年9月10日
青天若林正恭読み終わった汗と泥と涙にまみれた青春群像劇、アツい! 本音で対話することを避けていた主人公のアリが、アメフトを通してぶつかり合うことを選び、人として一皮も二皮も剥けていく様に心が震えた。 「ぜったいに勝ちたい…」というあまりにも真っ直ぐで切実なダイブツの言葉が、胸の真ん中に刺さった。大人になってからこの感情を抱いた日あったかな。 つらくてしんどくて負けそうになる日があっても、最後まで全力でやり抜かなきゃね。明日の自分のために。 - 2026年9月8日
コーヒーにミルクを入れるような愛 (講談社文庫)くどうれいん読み終わった友達から急に連絡が来て「あなたが好きって言ってた作家さんだと思って!」と、なんでもない日なのにサイン本をプレゼントしてもらってしまった。うれしいなぁ〜。 - 2026年9月8日
ハウスメイドフリーダ・マクファデン,高橋知子読み終わった友達から借りた本! 海外ミステリはこうでなくちゃ!という感じのストーリーでめちゃくちゃ面白かった✨ どんでん返しと聞いていたので途中の展開までは予想できたけど、最終そうきたか!とびっくりさせられた…! 2と3も読むぞ〜(。ᵕᴗᵕ。) - 2026年9月7日
- 2026年9月5日
さよならドビュッシー中山七里読み終わった最後まで読んで、主人公がピアノに取り憑かれたように打ち込んでいた理由が分かった…… 小さな嘘が、取り返しのつかないことを引き起こしてしまったとき、それは「悪」として裁かれてしまうのかな。 すごくおもしろかったし希望を感じる終わり方だったけど、16歳の少女が背負うにはあまりにも大きすぎる運命で、なんだかやるせない気持ち…😞 - 2026年9月5日
ボッコちゃん星新一読み終わった職場の方にお借りした🌟 星新一さんの描く人間って、愚かで利己的で傲慢なのに、ちょっと間抜けでおかしくて、なんでこんなにも愛おしく思えるんだろう。 『ボッコちゃん』『暑さ』『冬の蝶』が好みでした。 - 2026年7月17日
本屋さんのある街で一穂ミチ,三浦しをん,凪良ゆう,坂木司,瀬尾まいこ読み終わった - 2026年7月10日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった - 2026年6月30日
- 2026年6月26日
蛍たちの祈り町田そのこ読み終わった - 2026年6月26日
- 2026年6月25日
- 2026年6月25日
- 2026年6月23日
- 2026年6月22日
ドロップぽろぽろ中前結花読み終わったありきたりな感想だけれど、今周りにいる人たちを大切にしなければと改めて思った。 中前さんを取り巻く世界が優しさにあふれているのは、きっと中前さん自身が優しくて強い人だからなんだろうな。 私も、そんな人になりたい。 - 2026年6月19日
祝祭と予感恩田陸読み終わった『蜜蜂と遠雷』の世界から醒めたくなくて、ゆっくり読もうと思っていたのに、気づけばあっという間に読み終えてしまっていた。 どの物語も登場人物一人ひとりへの愛がさらに深まるものばかり。菱沼先生の話では泣いてしまった。 明石さんのエピソードがなかったのだけが心残り😢 第二弾とか…ないですよね……。
読み込み中...
