

𝘪𝘳𝘰
@_ippaieating
いっぱい食べます。
- 2025年12月28日
落雷と祝福岡本真帆読み終わった今年はReadsで本の感想を書き始めて、以前より気持ちの言語化が上手くなった気がする! そんな時に出会ったこの本📚 31音という制限のある短歌に乗せて「好き!」という気持ちを表現するなんて、難しそう...でもやってみたい! ということで、2026年は短歌に挑戦してみたいなと思いました。 (と軽率に思わせられてしまうぐらい、取り上げられてるテーマが身近で、とっつきやすい所がこの本の魅力だと思います。) 「ちいかわ」の短歌がとても好き。 p.161 いつの日も変わることなく(変わっても) 友達でいて 食べよ、チャリメラ - 2025年12月21日
国宝 下 花道篇吉田修一読み終わった読み終えてから、喜久雄にとっての幸せをずっと考えている...... 映画を先に見ていた勢としては、ラストの衝撃的な展開になかなか気持ちが追いつけませんでした。(でもこの読後感は嫌いじゃない) 個人的には、映画では語られなかった梨園の妻たちの活躍する姿が沢山見られて嬉しかったです。 あと気になることとしては、このお話の語り部は歌舞伎の神だったのか、それとも...... - 2025年12月19日
- 2025年12月16日
- 2025年11月26日
雲を紡ぐ伊吹有喜読み終わった2025年ベストどころか人生ベストに入るかもしれない。 他人からなら軽く受け流せることでも、家族だからこそ許せないことってたくさんあると思います。 家族だからこそ深く傷ついたり、傷つけてしまったことにまた傷ついたり…… これ以上家族のことを嫌いになりたくなくて実家と物理的に距離をとった人間なので、この物語を物語と思えないほど感情移入してしまいました。 今の私の感情移入先は高校生の美緒だったけれど、10年後の自分は誰に心を砕かれるかなぁ。 歳を重ねるごとにまた読みたいと思える本でした。 - 2025年10月25日
だから捨ててと言ったのに岡崎隼人,潮谷験,真下みこと,講談社,須藤古都離,黒澤いづみ読み終わった@ 文喫 六本木こちらも文喫にて読了。 「だから捨ててと言ったのに。」の一文から始まる、25人の作者たちによる25通りのお話たち。 こういった形式の本を読むのは初めてだったけど、面白い!となるものもあればう〜ん...なものもあって、福袋のようなワクワクを感じました🧧✨️ 「恋文」はいろいろ衝撃的だったし、「パルス、またたき、脳挫傷」はラストでうるっとすると同時に表現力に驚かされました💭 - 2025年10月25日
N/A年森瑛読み終わった@ 文喫 六本木文喫にてずっと気になっていた本を読了。 友達から相談された時、良い返信が思いつかなくて、ついついネットの当たり障りのない言葉を検索してしまうことがあります(猛省) 言葉の薄っぺらさに自己嫌悪してしまうけれど、もし友達が同じ状況で同じことをしたとして、それは私を傷つけないように考えてくれた結果なので、私はひとつの愛であると受け取ります💭 とはいえ、やっぱり自分の気持ちは自分の言葉で届けられるようになろうね、ハム太郎(ヘケェッ‼️) - 2025年10月7日
- 2025年9月28日
国宝 上 青春篇吉田修一読み終わった映画で削られていた詳細や、そのシーンに至るまでの流れを知ることができてスッキリ。 映画では喜久雄=孤高の天才という印象だったので、徳ちゃんという存在がいてくれたことが個人的に嬉しかった。 あとTwitterで話題のシーン、喜久雄の心情とともに読めてよかった。 こんなに重い話なのにどこかユーモアを含んだ語り口調が癖になって、早く最後まで読みたい気持ち…!! - 2025年9月24日
- 2025年9月11日
太陽のパスタ、豆のスープ宮下奈都読み終わった明日羽の、ちょっとした出来事や一言ですぐ調子に乗ったり自信をなくして落ち込む様子が、なんだかここ最近の自分みたいで気づいたら好きになっていました👀 背中を押してもらえるというより、一緒にがんばろうと手を差し伸べてくれる友達のような作品だった。 読んでよかった! - 2025年9月4日
古本食堂原田ひ香読み終わった作中に様々な本が出てくるのに、読んだことのあるものが少なく悔しい…! 私も美希喜ちゃんみたいに中古典文学でくすりと笑える人になりたい…!💭 本好きの友人と神保町巡りをする予定を立てました、楽しむぞー♩ - 2025年9月1日
- 2025年8月31日
水を縫う寺地はるな読み終わった他の人が「男性だから」「女性だから」とカテゴライズしているのを見ると反発するくせに、自分自身で「もう若くないしな」「自分には似合わないしな」と諦めてしまうことが多々あります。 周りの人から「ふつう」を突きつけられながらも、好きを貫く清澄は本当に眩しい。 自分らしく生きるための一歩を踏み出す勇気をもらえるような作品でした。 寺地はるなさんはじめて読んだけど、めちゃくちゃ好き!また別の作品も読んでみよう^ ^ - 2025年8月8日
氷柱の声くどうれいん読み終わった私は国語の授業が得意な子供だった。 テストの「この時の作者の気持ちを答えなさい」という問いは、手に取るようにわかった。 ただ同時に、「大人はこう思ってほしいんでしょ」などと考える、ひじょ〜〜〜〜〜〜〜〜に捻くれた子供でもあった。 あれから十数年経つ今、そのまま二重らせん構造ぐらい捻くれた大人になった私は、本をはじめとして、映画やドラマ・絵画などの作品を見ている時に、わざわざ"作者の気持ち"や"意味"を透かして見てしまう癖が抜けないでいる。 でもこの本は、書いてあることをそのまま受け止めて、「込められた思い」などではなく「自分が思ったこと」に正直でいたいと思った。 まあ、ある意味それが作者の意図なのかもしれないけどね〜(捻くれ) - 2025年7月26日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった『汝、星のごとく』、このタイトルがこんなにも切なく、愛おしいものになるなんて... 瀬戸内の生まれなので、島の空の高さや海の匂いが蘇って、読み終えた今とてつもない郷愁の念に駆られています🌊 お盆は帰省したいな〜〜
- 2025年6月7日
- 2025年5月23日
老人と海アーネスト・ヘミングウェイ,高見浩読み終わった老人とカジキの3日間に及ぶ死闘と、それを終えてもなお続く凄絶な戦い。 およそ130ページの短編とは思えないほど、ドキドキさせられました…! 老人の不屈の精神と海を愛する心がかっこいい! p109 「だが、人間ってやつ、負けるようにはできちゃいない」老人は言った。「叩きつぶされることはあっても、負けやせん。」 - 2025年5月20日
- 2025年5月20日
読み込み中...


