
つちのこ
@mt_4
2026年9月11日
風の万里 黎明の空(下) 十二国記
小野不由美
読み終わった
下巻が大好きすぎて一気呵成に呼んじゃう。
陽子、鈴、祥瓊の三人が出会うと、そうだこれは少女小説だ!と思い出す。
小学生で十二国記を読めたのって僥倖だよなぁ。
「景麒は麒麟とは思えないぐらい嫌味だな」
「主がとにかく頑固ですから、これぐらいでいいんです」
と軽口を叩き合える主従で嬉しい。
景麒、もうちょっと話してくれと思うこともあるけど、かの国の幼い声に思いを馳せるところでは言葉にはしないそういうところがニクイ!とも思う。
初勅を出すシーンではアニメのメインテーマが自然と流れて来る。刷り込みって怖い。
それにしても赤楽王朝(この文字の羅列大好き)まだ二年なんだもんな、まだまだこれから、課題は山積みですよねぇ。

