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つちのこ
@mt_4
大人になって再び読書が趣味になりました。まずは有名どころから手当たり次第読んでいます。今でも児童文学が好きです。
  • 2026年8月27日
    短篇七芒星
    短篇七芒星
    初めての舞城王太郎。すごい。 文才があるってこういうことなのかも。 独特の文体でダダッと読まされた感じ。 『狙撃』の『も』のフォントが可愛すぎてときめいちゃった。
  • 2026年8月26日
    小説家の作り方 新装版
    小説家の話なのでところどころメタいな〜と思いながら読んだ。 最後もなるほどね、そうきたか!という感じ。 (ネタバレをなるべく避けようと思うとなんにも言えない。)
  • 2026年8月25日
    パッキパキ北京
    いやーすごい小説だった。おもろすぎ。 「なんか虚しい。ってのを私は経験したことが無くて、それは私が苦労してないとかじゃなく、楽しみを見つけるのが上手いからだ。」の言葉の通り全てを楽しんで生きてて最高だった。 「頭のついたトリ料理を初めて見た私はどうしても慣れず、頭にウェットティッシュをかぶせたら、余計ご臨終感が出て万事休す。」でゲラゲラ笑ってしまった。 パンチライン炸裂してた。言葉選びの天才すき。 ほんと帯通り、一気読み必須の痛快中華爆走小説だったなー。
  • 2026年8月24日
    陽気なギャングは三つ数えろ
    いやー今回も面白かった。 ワクワクドキドキで楽しかった。 成瀬がいるとちっともハラハラしなくて済むからずっと楽しい。 久遠も大活躍だったなー。動物園に行きたくなる。 伊坂さんは細部まで幸せにしてくれるから優しくて嬉しい。 監視カメラ、スマホが普及しまくって銀行強盗も難しくなったけど4人にはまた景気よく銀行強盗してほしいもんだね。
  • 2026年8月23日
    死なない生徒殺人事件 〜識別組子とさまよえる不死〜 新装版
    わかってた。3冊目ともなると、最後に意味わかんないこと言ってくるってわかってたけど期待通りびっくりした。 それにしても四角形と五角形の中間ってなんだ、どんな形だ。
  • 2026年8月21日
    夜のピクニック
    何故か夏になると読みたくなるので再読。 読書感想文で書いたからかなぁ。 高校生たちの会話がいいんだよな〜〜。 中学生で読んだ時も歩行祭が羨ましかったけど、大人になった今でも歩行祭羨ましい。 大人になって芳岡の良さに気づけた。 映画も大好きなので映画もまた観よう。 「みんなで、夜歩く。たったそれだけのことなのにね。  どうして、それだけのことが、こんなに特別なんだろうね。」
  • 2026年8月17日
    コンビニ兄弟 -テンダネス門司港こがね村店ー
    積読してたけど、『プレゼント』を読んだのをきっかけに読みました。 ドラマ化されたのも知ってて、ケンティ主演なんだーふーん、くらいに思ってたけどケンティで正解だわ……。 『メランコリックないちごパフェ』がすごく好きだったな。 テンダネスが実在したら行ってみたいけど門司港こがね村店には行きたくないな……店員も客もマンション住人もキャラが濃すぎて……(笑)
  • 2026年8月16日
    永遠の記憶
    永遠の記憶
    去年ガリレオシリーズ全部読んで、ついに新刊に立ち会えた。 全員歳を重ねていっているのがよかった。 タイトル募集企画から書かれたっていうのも、内容も、『永遠の記憶』というタイトルも、何もかも綺麗だったな。綺麗で、少し切ない。 発売日に買ってたけど、勿体無くて読めなくて、なのにパラパラちょっと読み始めたら止まらなくて、あっという間に読み終わってしまった。 寂しくなるな。 東野圭吾作品、結構読んだつもりだったけどまだ2割くらいだった。 次は加賀恭一郎シリーズを読もうかな。 にわかファンでもこんなに寂しくて悲しい。 東野先生、ご冥福をお祈りいたします。
  • 2026年8月15日
    プレゼント
    プレゼント
    全部よかったーーーー、時間があったので一気読み。 本当に全部よかったけど、特に梨木さんの『見越しのマツ』が好きだった。 六番目の小夜子読み返しておいてよかったな。 あとずっと積んだままのコンビニ兄弟読んでおけばよかった!近々読もう。
  • 2026年8月15日
    陽気なギャングの日常と襲撃
    これは伏線、これも伏線と考えながら読んで、実際にどんどん伏線が拾われていくのが楽しい。 全員のキャラが立っていて好きなんだよなー。 各章の最初の用語の例文が全部クスッと笑える。
  • 2026年8月12日
    たいのおかしら
    たいのおかしら
    ずっとほどよくおバカで面白いんだけど、生き物の扱いがぞんざいで、ちょっと悲しくなる。 昭和〜平成初期のことだから理解はできるけど、胸がキュッとなる。 令和に新規では出せない話だよね。 今巻はちょっと哀愁が漂うようなエッセイが多めの印象。
  • 2026年8月12日
    この夏のこともどうせ忘れる
    夏なので再読。 ジメジメとして暑くて、いつの間にか忘れてしまったあの頃のことを思い出すような。
  • 2026年8月10日
    本日は大安なり
    浮気、略奪する奴はもっとバチが当たっていいと思う。雷に打たれるくらいしてほしいね。 山井さん、人が良すぎるのでは!?!? お久しぶりな人たちも出てきて嬉しくなった。 相変わらずお元気そうで何より! 真空くんのお話がすっっっごくよかったなぁ。 加賀山姉妹は「勘弁してよ」に尽きる。これもめちゃくちゃよかった。
  • 2026年8月9日
    楽園
    楽園
    いやもう最後は笑っちゃったね。 楽園?いえ、地獄ですよ、常識で考えたら。 方舟、十戒と読んできての楽園だったから、うっすら頭の片隅にずっとあれってそうだよね……?という思いがありつつ、それはそうだったんだけどそこから全然思ってもない場所に着地した。 本当に最悪なのに、よかったね、会えて。とも思ってしまう。 ネタバレ解説読むのが楽しみだ。
  • 2026年8月8日
    六番目の小夜子
    再読。 新潮社の『プレゼント』に六番目の小夜子のスピンオフが載っていると聞いて、久々に読み返そうと思ったら本棚になかったので買い直し。 新装版になってたんだねぇ。 何もかもが懐かしくて笑っちゃった。 NHKのドラマのいろんなシーンまで思い出しちゃったよ。 飲酒喫煙シーンに時代を感じるよね〜!
  • 2026年8月7日
    殺し屋の出世術
    今回もめっっっっちゃエンタメで楽しかった! ずーーーーーっと怖い!鷹見も怖いけど鳥井が怖い! なのにすっごい楽しい! 殺し屋の耳津と樫尾が活き活きしてて嬉しくなっちゃう。 第三章のラストのセリフも、それで締めるんだ!?!?怖っっっっ!って感じで最高だったな〜。 続きがあるのが楽しみー!
  • 2026年8月7日
    星くずの殺人
    星くずの殺人
    無重力状態で首吊りしたと思われる死体を発見、自殺か?他殺か?事故死か? しかも自力ではどうやっても脱出できないクローズドサークル。 というところからスタートでワクワクする。 読み進めていく中で、死体を無重力空間に放置しておくとどうなるんだろう……という疑問が常に頭の片隅にチラついていた。結構大変なことになりそうじゃない……?
  • 2026年8月4日
    燻る骨の香り
    小川朔という人に惹かれて怒涛の勢いでシリーズ最終巻まで読み終わった。 小川朔ってずっと小川朔なんだな。 大企業でどうやって働いていたんだろう。働けていたんだろうか。 最後まで綺麗に終わってすごくよかった。 過不足なく書かれていて大満足。 本音を言えばもっとスピンオフで色々読めたら嬉しいけど。 嘘と執着。
  • 2026年8月4日
    赤い月の香り
    あっという間に読んでしまった。 全然香水や香りに頓着しないタイプなんだけど、何か香りを纏ってみたいな、と思う。 それぞれの距離感が絶妙で、関係に名前をつけたら崩れてしまうような。
  • 2026年8月3日
    透明な夜の香り
    千早茜さん、ずっと気になっていたけど読むのを先延ばしにしていた。もっと早く読めばよかった!!! 登場人物みんないいキャラしてたな。 執着と愛着の違い。 演技下手な新城が最高によかった。 最後の終わり方もすごくよかった。 次も早く読みたい〜。 読後感の感情が何かに似てるなーと思ってたけど、もののけ姫だ。何故かもののけ姫を思い出した。
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