Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
つちのこ
@mt_4
大人になって再び読書が趣味になりました。まずは有名どころから手当たり次第読んでいます。今でも児童文学が好きです。
  • 2026年1月11日
    汚れた手をそこで拭かない
    すごーーーーーーく嫌な気持ちになって、それがとても良かった。 社会人としては『埋め合わせ』が1番胃がキリキリした。 早めの報連相が1番だよな……。
  • 2026年1月11日
    自由研究には向かない殺人
    自由研究には向かない殺人
    めっっっっっちゃ面白かった……! 手放しで人にオススメしたいミステリ。 特に10代の人に読んでほしい。というか10代でこれが読める人生が羨ましい。 終盤までずっと「面白くなってきた……!」と思わせてくれ続けた。 胸が痛くなる場面もあるけど、犬が悲しい目に遭うのだけご注意ください……。
  • 2026年1月8日
    迷路館の殺人<新装改訂版>
    読み終わった時、面白かった、よりも、楽しかったーーーー!と思った。 最後の最後でやられたー!と思わされて嬉しくなっちゃった。 大満足。
  • 2026年1月7日
    卒業~開かずの教室を開けるとき~ 名探偵夢水清志郎事件ノート【電子書籍特典書き下ろしショートストーリー付き】
    最終巻を電子で買うと書き下ろしアフターストーリーが特典になってるという情報を目にして、どうせなら、とシリーズ1巻から読み直してついに最終巻。 感慨深い。 今までの登場人物大集合で大団円。 なんだか自分まで虹北学園の卒業生な気がしてきちゃった。
  • 2026年1月5日
    アリアドネの声
    個人的に言えば、どんでん返しはないです。 帯にも「一生モノのどんでん返し」と書いてあったから最後の最後でもうひと展開あるのかと思っちゃった。 でも終始ハラハラドキドキで最後まで楽しめた。
  • 2026年1月4日
    早朝始発の殺風景
    ドラマを先に観たので、小説だとこんな感じで終わるのか〜!とちょっとだけ拍子抜け。 可愛い青春の中にちょっとだけミステリ。 エピローグがよかった。
  • 2025年12月29日
    扉は閉ざされたまま
    倒叙ミステリー。 動機がイマイチ納得いかないというか、そこまで……?とは思ったけど、面白かった。 全然扉開かない。本当にびっくりするくらい閉ざされたまま。
  • 2025年12月27日
    パリの砂漠、東京の蜃気楼
    自分とは全く別の人間なのに何故かずっと気になっている人。 『フェス』の章を読んでわかった。 あのバンドが根っこにあるからだ。 活動休止からボーカルの別バンドのライブを観たくだりまで自分かな?というくらいシンクロしてた。 同じ人に救われてた人だったんだ。 全体的に淡々と書かれていて没入して読んでしまったけど、時々、これって小説じゃなくてエッセイだよな、こんな誰でも読める状態で大丈夫なのか?と心配になってしまった。
  • 2025年12月26日
    ある閉ざされた雪の山荘で
    てっきり雪山の山荘でのクローズドミステリーだと思うじゃないですか。 雪も積もってなけりゃ閉ざされてもないなんて! 発想がしゃれてるよねぇ。
  • 2025年12月25日
    六人の嘘つきな大学生
    うわーー騙され続けた〜〜〜! 作者の方の手のひらでゴロンゴロン転がされてしまった。 転がされまくった結果、スッキリ面白かったなー
  • 2025年12月23日
    X’mas Stories
    X’mas Stories
    何年も積んでた本をやっっっと読めてよかった。 クリスマス周辺に読みたかったんだよな。 伊坂幸太郎の『一人では無理がある』が1番好みでした。
  • 2025年12月22日
    世界でいちばん透きとおった物語
    途中からあれ?なんでこんなぴったりなんだ?と思いながら読み続け、ぴったりすぎるっていうか!!!えっちょっと待って!?!?とパラパラページを戻してみて驚愕。 これどれだけの時間かかって書いて直したんだ……と気が遠くなった。
  • 2025年12月21日
    かわいそうだね?
    誰が優しくて誰が優しくないのかわかんなくなっちゃった。 「どっせい、どっせい、 どないせっちゅうねん。 『どないせっちゅうねん!』」 ここが好きすぎてご飯3杯くらい食べられそう。
  • 2025年12月20日
    神さまのビオトープ (講談社タイガ)
    薄い氷でできた幸せが割れないようにそーっと歩くような。 どうかその氷が割れませんように、と祈りながら読んだ。 「わたしは幸せだけれど、この幸せは理解されにくい形をしている。多くの人たちは異質なものを受け入れないし、幸せすら定型にはめたがる。」
  • 2025年12月19日
    ハワイ幽霊城の謎 名探偵夢水清志郎事件ノート
    これは本当に初読でした。嬉しい。 現在と過去の話が交互になっている作りで、こういうパターンもあるよね、と思いました。 外伝も読み返しておいてよかったー! クイーンシリーズも読んでおこうかなぁ。
  • 2025年12月16日
    フィフティ・ピープル
    フィフティ・ピープル
    面白かったけど読むのにすっごく時間がかかった……。 1話は短いんだけど50話あるし、色んなところで繋がりがあるのに名前は覚えられないし、と言う状態だったのに最終話はもう大混乱。 毎日読んでたけど読めども読めども終わらなくて驚いちゃった。 イラストとSNSで見つけた相関図に助けられました……。 出会いがあって、別れがあって、時には再会したりして。人生って色々あるよねぇ。
  • 2025年12月13日
    笛吹き男とサクセス塾の秘密 名探偵夢水清志郎事件ノート
    この本が発売された頃、中学生になっていて、中学校の図書館には青い鳥文庫が一冊も置いてなかったから読んでないと思ってたけど、読み進めていく内になんとなく知ってるぞ!?と不思議な感覚になった。
  • 2025年12月11日
    凍りのくじら
    凍りのくじら
    SF(すこし・ふしぎ)小説だった。 子どもがもう少し大きくなって、マンガを読めるようになったらいつでもドラえもんが読めるように少しずつ集めておこう。 「最後の一頭のところに行きたかった。どうしてそんなに感情移入したのかわからないけど、傍に行きたかった。弱っていくのを見てられなかった。どうにかしたかったんだ」
  • 2025年12月9日
    あやかし修学旅行 鵺のなく夜 名探偵夢水清志郎事件ノート
    虹北学園ってめちゃめちゃ良い学校だよなぁ。 生徒の自主性を重んじて周囲の大人が見守っててくれて。 虹北商店街なら中学生でもバイトできるのが素晴らしい。 この本で「鵺」という漢字を覚えて、鵺野鳴介の鵺だ!!!って驚いたこと、一生忘れないんだよなぁ何故か。
  • 2025年12月8日
    透明な螺旋
    透明な螺旋
    「そうすればこれから先も夢は続く」 ガリレオシリーズついに最新作まで辿り着いた! 湯川と草薙にグッときちゃうよね。 色々伏線を考えながら読んでたけど、あっ、そっち!?!?と驚かせてくれる東野圭吾。
読み込み中...