つちのこ
@mt_4
大人になって再び読書が趣味になりました。まずは有名どころから手当たり次第読んでいます。今でも児童文学が好きです。
- 2026年4月9日
水族館の殺人青崎有吾読み終わったオーディブル。 読書の時間がとれなくてオーディブルで聞いてばかり。 こんな警察ダメだろ……とついつい突っ込んでしまう。 読者への挑戦は絶対に解けない。探偵ってすごいよなぁ……。 - 2026年4月6日
- 2026年4月3日
君のクイズ小川哲読み終わった読みながら、『スラムドッグ$ミリオネア』を思い出した。 (と思ったら解説にも出てきた) クイズってまじで人生なんだな……。 面白かった。 ゼロ文字押しってめっちゃかっけぇな。 - 2026年3月30日
- 2026年3月28日
- 2026年3月27日
名探偵再び潮谷験読み終わったオーディブル。 みんなシャーロック・ホームズって大好きですよねぇ。 いつも途中で挫折してライヘンバッハの滝から落ちるところまでたどり着けてないのでホームズ最後まで読もうと思いました。 主人公の小賢しさが最後まで一貫していたのがよかった。 - 2026年3月25日
ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。辻村深月読み終わったいやぁ、タイトルの意味が分かった時……。 女ってそうなんだよね、面倒くさくて、多面的で、でも時間が経ったら意外とさっぱりしてたりもして。 前提が分からないまま進むお話で、読んでいくほど話の概要はわかるけど核心がぼかされててページを捲る手が止まらなくてなっていく。 これにて辻村ワールドすごろく完走! ほかにも色々読んでみる。 - 2026年3月24日
謎の香りはパン屋から土屋うさぎ読み終わったオーディブル。 日常の謎を解いていくタイプのほっこり小説。 カレーパンを探す話が好きだったけど、30年前に食べていたカレーパンを思い出すのって難しすぎる。 パセリの有無やきのこが入ってたかなんて絶対思い出せない。 - 2026年3月22日
光待つ場所へ辻村深月読み終わったすっっっごく好きでした。 辻村作品たくさん読んできたご褒美みたいな。 好きで読んでおいてご褒美とは?という感じですが。 『樹氷の樹』が1番すきだった。 あとフェミニストな彼のことが気になってたので『アスファルト』で掘り下げられたのもよかった。 とにかく全部好きだったな。 「あのさ。自分が天才だって気がついたの、いつ?」 - 2026年3月21日
ロードムービー辻村深月読み終わった冷たい校舎の時は止まるから続けて読めてよかった。 国会議員かぁ〜〜すげー奴だな、ほんと。 思春期の人たちをこんなに鮮明に書けるのがすごい。 学生時代の閉塞感思い出してちょっとしんどい。 『エピローグ、またはプロローグ』がニクい。痺れた。 - 2026年3月20日
冷たい校舎の時は止まる(下)辻村深月読み終わったついつい夜更かしして一気読み。 それにしても長かった……。 辻村ワールドすごろく通りに読んできたのでなんとなく展開は読めた。(デビュー作だしね) ちょっとした伏線が大好きなので指輪のくだりでニッコニコになってしまった。 梨香が大好きなので幸せになってほしい。切実に。 - 2026年3月19日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わったオーディブル 何にも依存しない、自立した変な奴、成瀬。かと思ったら島崎が引越しすると聞いただけで勉強が手につかなくなる成瀬。 意外と人間味があるし、年相応なところもある。 「膳所から世界へ!」の言葉の通り、ゼゼカラの2人は世界へ飛び出していきそう。 (島崎も自分が思っているより変だしちっとも普通じゃない) - 2026年3月19日
冷たい校舎の時は止まる(上)辻村深月読み終わったあの狭い教室が世界の全てだったことを思い出す。 もっと広い世界を経験したからこそ「あんなこと」と言えるけど、そこしか知らない彼ら彼女らには世界の全てなんだよなぁ。 隣のクラスはもう違う世界。 そういう感覚を思い出した。 - 2026年3月18日
- 2026年3月15日
名前探しの放課後(下)辻村深月読み終わったなんとなく大団円だけど、あの伏線どうなるの……?と思ってからの怒涛の展開。 友春の短距離走よりも早く駆け抜けて行った。 消防車!!!ネタバレにならないと思うので書きますが消防車のことすっかり忘れてたので出てきて嬉しくなっちゃった。 いっぱい登場人物出てくるんだけど、あなたってあの時のあなたですよね!?と毎回大喜び。 帯に「“いつか”と“あすな”のことはどこかでまた書きたいです」とあったので期待してしまう。 - 2026年3月14日
- 2026年3月13日
ぼくのメジャースプーン辻村深月読み終わった辻村ワールドすごろくの順番で読んでるんだけど、この順番大事ですね〜〜 『子どもたちは夜と遊ぶ』の後に読んでよかった〜〜〜〜 ふみちゃんもだけど、「ぼく」が賢すぎる。びっくりする。 「さじ加減というのは、大事なんですよ。注意深くやらなければ、用意した材料もかけた手間も全てが台無しです」 - 2026年3月12日
子どもたちは夜と遊ぶ(下)辻村深月読み終わった読みながら何回「うわぁ……」と声が漏れたかわからない。 下巻になってからの疾走感すごかったな。 ページを捲る手が止まらなかった。 でも読めば読むほど苦しくて、でも手は止まらなくて、とにかく苦しかった。 孝太はなんであんなに怒らずにいられるの……。 - 2026年3月9日
子どもたちは夜と遊ぶ(上)辻村深月読み終わった時間を作れなくて読むのにだいぶ時間かかっちゃった。 なんだかずーっとソワソワするというか、薄い緊張感が続く感じで決壊するのが怖い。 次々変わる視点に振り回されてる感じ。 どういう結末を迎えるのか楽しみだけど怖い……。 - 2026年3月1日
奇妙でフシギな話ばかりブルース・コウヴィル,橋賢亀,金原瑞人読み終わった小学生の頃から金原瑞人さんが訳す本は絶対に面白いと信じている。 ファンタジーってやっぱりいいなぁ……。 装画もとっっっっても素敵だった。
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