はまりかけ
@ri0rion
2026年9月11日
歌われなかった海賊へ
逢坂冬馬
読み終わった
「同志少女よ、敵を撃て」著者の第2長編、待ちに待った文庫化という事で寝る間も惜しんで読了しました。
もっと著者の作品を読みたいよ!!
フリーデ好きだ!!
最近読んだ正欲に似ている物を感じた。
それは他者を完全に理解することは困難であるという部分。そんな中で互いを少しずつ知って団結していく彼らを見守ることができて嬉しい。
お互いの違いを認め合って受け入れることができるって素敵なことだなぁと。
もう1つ、物事には多面性があってどちらが正解かは誰にも分からない事だと気付かされた。見て見ぬフリ
だからこそ私は、選択の末に広がる影響について責任を持つ必要があると感じた。後悔のない選択をしたいと、歌う市民でありたいと。



