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はまりかけ
@ri0rion
読書はまりかけです。 有川浩さんが好きです。
  • 2026年9月11日
    歌われなかった海賊へ
    「同志少女よ、敵を撃て」著者の第2長編、待ちに待った文庫化という事で寝る間も惜しんで読了しました。 もっと著者の作品を読みたいよ!! フリーデ好きだ!! 最近読んだ正欲に似ている物を感じた。 それは他者を完全に理解することは困難であるという部分。そんな中で互いを少しずつ知って団結していく彼らを見守ることができて嬉しい。 お互いの違いを認め合って受け入れることができるって素敵なことだなぁと。 もう1つ、物事には多面性があってどちらが正解かは誰にも分からない事だと気付かされた。見て見ぬフリ だからこそ私は、選択の末に広がる影響について責任を持つ必要があると感じた。後悔のない選択をしたいと、歌う市民でありたいと。
  • 2026年9月3日
    正欲
    正欲
    正しい欲とはなにか。 正しいとはなにか。 一方から見ると正解でも反対側から見ると正解ではない。いい所はどこだろう。収まりの良い所なんてないのかもしれない。けれどそれを求めて対話していく。 続きが気になって止まらなくなる本。とっっても考えさせられる深い作品に出会えてよかった。
  • 2026年8月24日
    舟を編む
    舟を編む
    読書にはまりかけの私は、やっとこさ言葉の面白さに気がつけてきていたのでこの本を手に取ってみました。 予想していた通り、もっっっと日本語を好きになれたし言語化の大切さを学ぶことができました。 登場人物たちが皆、内に不安や葛藤を抱えていたり、自分では気が付かないけれど他者から見れば羨ましいほどの才能を持っていたりと。どの登場人物も大好きになりました。 人との繋がりって良いものだなぁと思えました! 好きな本でした!!!!
  • 2026年8月19日
    死神の精度
    死神の精度
    流石に主人公死神ではないでしょw からのホントに死神なのかよ! 死神目線で異化された人間の行動や、死神の言動が不思議と小気味よくて読みやすかった。 ほかの作家ではみない、わかるようわからないような独特な比喩が伊坂幸太郎にはあってクセになる。
  • 2026年8月6日
    桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)
    みんな何かしらに怯えたり葛藤しながらも生きてて偉いね………。 かすみは誰かと付き合っているのだろうか… 前田とまた仲良くしてくれたら嬉しいんだけど…… スッキリとはしきらない読後感で、それぞれの子たちの未来がどうなったのかがとても気になります…
  • 2026年7月30日
    推したちとどう生きるか
    インザメガチャーチを読んだことや、私に推しがいることで推し文化について詳しく知りたくなっていたところに!新刊にこんな本が!!! 推し文化のはじまりだったり、推しとの関わり方について知ることができてよかった。 え、これ倫ファミの事じゃんと思う話が多くて朝井リョウすげーって感じ。 人それぞれの意見や感想を持っていいんだ! それを発信してもいいんだ!!
  • 2026年7月24日
    赤い月の香り
    前作「透明な夜の香り」が好みだったのでその熱のままに読みました。 静かな雰囲気のパートと、主人公による赤い感情のパートが交互にやってきて、夢中でページを繰っていました。 このシリーズが大好きだ!! もっと読みたい!!!
  • 2026年7月22日
    透明な夜の香り
    何やら暗い過去がありそうな主人公、儚げな雰囲気を纏った調香師の朔、朔とは真逆に荒々しい新城、この3人が織りなすゆったりとした空気感が好き!! 続編もすぐに読むつもり
  • 2026年7月12日
    同志少女よ、敵を撃て
    面白かったぁぁぁ。 感動必至。 多少自分の地理等の知識が浅いことにより、ページを捲る手が遅くなったものの、読む手が止まらなかった! タイトルが良いよね…。 うん……。 描かれていない彼女たちの日々をもっと知りたい。彼女たちにまた会いたい……
  • 2026年7月7日
    同志少女よ、敵を撃て
    BUTTERと併読してたヤツ。 前々から気になってはいたもののやっとお店で出会えたので即購入して読んでる。 ツラそうけど面白い
  • 2026年7月7日
    BUTTER
    BUTTER
    海外でも人気になった作品が家族の本棚に収まっていたので読みました。 初めは主人公が変わっていく様に少し戸惑いながらも読み進めていましたが、途中から主人公の周囲にまで影響が出始めたあたりで読む手が止まらなくなりました。 人の繋がりっていいなぁ〜
  • 2026年6月16日
    時をかけるゆとり (文春文庫)
    最近BUTTERを読んでたんだけど一旦箸休めにほかの本読もー。と思って前に友人に勧められたこの本を読んでみた。 そしたら面白くって一気に読み切ってしまった。 肩肘を張らない読み心地でクスクスと笑える。そんなエッセイでした。
  • 2026年5月21日
    世にも奇妙な君物語 (講談社文庫)
    インザメガチャーチを読んで気になったのでこれも読んでみた。 5つの短編集でタイトルにある「世にも奇妙な」を巧みに表現されていて楽しかった。特に最後の物語は驚かされた。 他の作品も読みたいな。
  • 2026年5月13日
    N
    N
    全6章のうち、どの章から読んでも次にどの章を読んでもいいなんて楽しすぎるよ…! 読んだ順番によって物語が見せる顔が異なっていて、自分が結末を作っているみたいで最高に面白かった!!
  • 2026年5月12日
  • 2026年5月9日
    1日で学び直す哲学 常識を打ち破る思考力をつける
    ムーシケー=魂を鍛える
  • 2026年5月9日
    イン・ザ・メガチャーチ
    前半は推し活とか現代の話でウンウンと読んでたんだけど、後半は推し活によって変化していく人々の話で重かった。。。 読む前に想像してたよりも重い話だったけど(早く続きが読みたい!)って気持ちでガンガン読めて面白かった!
  • 2026年5月1日
    イン・ザ・メガチャーチ
    推し活の話ってことで楽しそうって思って読み始めたけれど、まぁまぁ重いような刺さるような話…
  • 2026年4月29日
    イン・ザ・メガチャーチ
    買っちゃった…!!
  • 2026年4月24日
    本屋さんのアンソロジー
    似鳥鶏「7冊で海を越えられる」、宮下奈都「なつかしいひと」、飛鳥井千砂「空の上、空の下」全部面白かったなー。 ほかの作品も読んでみよう
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