歌われなかった海賊へ
36件の記録
- Farbe@Farbe_aayJp2026年11月1日読み終わったレオンハルトがどういう人間か気がついたとき、なんとも言えない気持ちになった。 その場所で何が起きているか気づいていても知らないふりをするのって辛くないのだろうか。 自分を偽っていることになるのに。 私は、誰かが酷い目に遭っている事実のほうが辛いけど…。その気持ちを大切にしたい。


Luis@LuisFg822026年9月27日読み終わった中盤の中だるみ感は否めなかったかな。。 でも良い本でした。 人間心理や迫力ある戦場の描写は「同志少女」と同じく素晴らしいクオリティで読み応えがあった。 最後まで読んでから、最初の現代の描写を読み直すと、見方が一気に変わります。
みずの@yuuuuukooooo2026年9月27日読み終わったなんて密度の高い高い読書時間か。 逢坂さんの本を読んでる時間の密度はなんとも言い表しにくいなぁと。 物事を多角的に見ること、 だけど絶対全てを知り得ることはできないこと、 見えている範囲で自分で判断するしかないのこと、 それが事実と異なることもあること。 この現代だからこそ肝に銘じて思考停止にならずに生きなければと思いました。- はまりかけ@ri0rion2026年9月11日読み終わった「同志少女よ、敵を撃て」著者の第2長編、待ちに待った文庫化という事で寝る間も惜しんで読了しました。 もっと著者の作品を読みたいよ!! フリーデ好きだ!! 最近読んだ正欲に似ている物を感じた。 それは他者を完全に理解することは困難であるという部分。そんな中で互いを少しずつ知って団結していく彼らを見守ることができて嬉しい。 お互いの違いを認め合って受け入れることができるって素敵なことだなぁと。 もう1つ、物事には多面性があってどちらが正解かは誰にも分からない事だと気付かされた。見て見ぬフリ だからこそ私は、選択の末に広がる影響について責任を持つ必要があると感じた。後悔のない選択をしたいと、歌う市民でありたいと。


























