ことね
@reads666
2026年9月11日
読み終わった
借りてきた
元教師の父を殺された娘・真世と、叔父の武史が事件の真相を追っていく物語。
とにかく面白かったのが、武史の推理の進め方です。
相手から巧みに話を引き出すだけでなく、盗撮や盗聴など、あらゆる手段を使って情報を集め、推理を組み立てていく姿が印象的でした。
真世の同級生たちも、出てくる人みんな怪しく見えてしまい、「この人が犯人なのでは?」と疑いながら読み進める、犯人探しの楽しさもありました。
武史のちょっとクセのあるキャラクターも魅力的でした。




