高橋
@takaryo
2026年9月11日
カラマーゾフの兄弟(5(エピローグ別巻))
フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー,
亀山郁夫
読み終わった
アリョーシャ=神がかり=定言命法=オウム返し=「愚かさ」→カラマーゾフ力
恥辱(尊厳、モラルの根拠のうらかえし)を抱くことで逆に奈落に追い込まれるというパラドックス
↑
↓
ローティの「共感」 ルソーの「憐れみ」
パイナップルとサクランボ
リーザとアリョーシャの指!!
気付かなかった!ものにまつわる対応にせんさーがよわい!!
わたしは、アリョーシャの最後の演説に涙どころが、ある種のカルト的な萌芽を感じ、ひいてしまった!アリョーシャが信頼できてないんだろう、なにしろ戦士なのだから、
イワンを置いていくのもようわからん、いやわかるけど、アリョーシャは残りそうなもんだとばかり
コーリャの魅せられ方にも距離を置いてしまうなにをそんなに信頼している!?
グリーゴリーがリザヴェータをはらませていたかもしれないだと!??
イワン=リーザ の読みに感服