
itshin
@it_shine
2026年9月11日
「頭の中のひとりごと」を消す方法
鈴木裕介
読み終わった
反すうが自分には酷くあって、そのことにずっと悩まされてきた。それに対する本は何冊か読んできたけれど、この本は一番親切で、使い出のいい本だったと思う。メンタルヘルスの本でもある。相談する人があまりいなくて、悩みが尽きない、ずっと考えてしまう、みたいな人にも有益かもしれない。自分はかなり救われつつある。
信用できるかもしれない人の特徴リストとか。反すうが湧きそうになったら深呼吸をするとか、今取り入れてかなり楽になっている。何か対処できることがあると、それだけで処方箋になる。砦があるという感じ。
ただ一つ、本文組みが本の外側に寄っていて違和感というか読みにくいなー、と思った。わざとなのかな? どういう意図があったのかわからないけれど、手に持って読むことを想定していないのだろうか。いちいち指が文字に重なっていて、避けながら読んだ。なんでじゃろう。
真面目すぎるのが良くないと、自分でもわかっているのだけど、うまくいかない。視野が狭まっているのは、後になってわかるという感じ。あー、またやってしまった、と。そのメタ視点が持てたらなぁと思う。そういう気づきもこの本からだった。
良い本!








