
Anna福
@reads--250309
2026年9月11日

ホープ・レスリー
キャサリン・マリア・セジウィック
まだ読んでる
ピューリタンの「信仰が全て」、イングランド国教会もカトリックも異端、野蛮人・獣のインディアンという考え方に辛くなり、並行してピューリタンについて調べています。
エリザベス1世の植民地時代だからと自分に言い聞かせる。
アトウッド「侍女の物語』のリディアおば的な。
捕虜になり、召使い(白人総督によれば厚遇らしい)にされているマガウィスカが問う。
「エヴェレル、あなたたちイングランド人たちはよくこう言う。聖書とかいう、あなたたちの本の方が、私たちが心の中に刻み込んでいる言葉より優れていると。その聖書とやらは、慈愛、思いやり、赦しの心を教えてくれているはず。聖書の教えを信じているあなたたちにとって、捕虜になった年端も行かない男の子にあのよう仕打ちをすることは当たり前なの?」
私もその答えが知りたい。



