ホープ・レスリー

ホープ・レスリー
ホープ・レスリー
キャサリン・マリア・セジウィック
国書刊行会
2019年12月18日
9件の記録
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2026年9月17日
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年9月16日
    17世紀、神の国を作ろうと北アメリカ・イングランド植民地へ渡ったピューリタン。 「聖書に載っているか」が行動の指針で、インディアンだけでなくカトリックも異端とみなす。 その台詞にギョッとなる場面が多い。 他者を否定・排除するのではなく、その言葉に耳を傾け、対話をすることの大切さ。 インディアンの娘マガウィスカと 恐らくジェントリ階級の白人のホープ嬢、エヴェレルの3人の友誼と自分自身の正義に従う姿が清々しい。 19世紀の女性作家が17世紀を描くダイナミックな物語。 訳者解説が有難い。 『恩寵の契約』や『業の契約』って… すごいこと考えるな。
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年9月15日
    一七章まで。 十章からキラキラのホープ・レスリー登場。 ちょっとオースティンの「エマ」味が出てきた。 植民地時代の北アメリカについて調べながら読む。 ニューイングランドはイングランド人のピューリタンがおもな社会基盤を成す。全てが聖書に依る。家父長制、他人に厳しい。 一方、オランダ人入植者(ニューヨークあたり) 1624年にガバナーズ・アイランドに入植した開拓者達は、 「態度と例示によって」先住民族や信仰の無い者を引き付け、 神の言葉「その信ずるもので人を迫害してはならず、すべての者をその善悪の判断力のままにしておく」、 「全ての者は宗教的に自由なままであり、いかなる者も宗教のために迫害されたり、照査されたりしてはならない」としていた。 この声明は、当時の世界では斬新だったとのこと。 驚いた。
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年9月11日
    ピューリタンの「信仰が全て」、イングランド国教会もカトリックも異端、野蛮人・獣のインディアンという考え方に辛くなり、並行してピューリタンについて調べています。 エリザベス1世の植民地時代だからと自分に言い聞かせる。 アトウッド「侍女の物語』のリディアおば的な。 捕虜になり、召使い(白人総督によれば厚遇らしい)にされているマガウィスカが問う。 「エヴェレル、あなたたちイングランド人たちはよくこう言う。聖書とかいう、あなたたちの本の方が、私たちが心の中に刻み込んでいる言葉より優れていると。その聖書とやらは、慈愛、思いやり、赦しの心を教えてくれているはず。聖書の教えを信じているあなたたちにとって、捕虜になった年端も行かない男の子にあのよう仕打ちをすることは当たり前なの?」 私もその答えが知りたい。
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2026年9月11日
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年9月8日
  • Anna福
    Anna福
    @reads--250309
    2026年9月2日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年4月12日
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