小説はあまり読みません "それでも日本に原発は必要なの..." 2026年9月11日

それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー
恐らくだが、要するに著者は 「原発と原子力ムラが嫌いです。再エネ関連に補助金などを出せ。」 と言いたいのだろう。 ウランを海外に頼ることは問題視するが、 ソーラーパネルを導入しようとすると、結果的に中国にかなり依存する羽目になってしまう事には ほとんど言及しない。 というかパネル関連の諸問題には 基本的にあまり触れる気がないようだ。 【】内は引用 【もう一つ、思うのは「もしメディアがまともに監視機能を果たしていたら」ということです】 自称ジャーナリストのはずなのにまるで他人事。 【ものを言うのになぜいつも相当の覚悟を強いられるのでしょう】 国外では記者〇害事件がそれほど珍しくないようだから 会社の意向を無視して政治的内容を発信し続けているのに 譴責処分で済んでるだけましでは? 現在は新聞社にいるだけで、もう記者ではないのだから 休日に「趣味」で取材を続けるのではなく 同じ志の後輩ともども退社して別の場所で「仕事」として 調査などを行えばよいのではないか? というか本当にジャーナリストなら 専門外の再エネ関連の話を半端にするのではなく 著者の大嫌いであろう原発推進派の 巨額の企業献金その他の後ろ暗い話を透破抜いて 政治家やその利害関係者を 趣味のジャーナリズムで次々失脚させてしまえば その後に残る筈の再エネ推進派の政治家と官僚が 何とかしてくれるのでは? そうしないで、 おわりにの部分の題を 【それでも私は書き続ける】 にしているのは、ひょっとして 「社会や政治を本気で変えるつもりはなく、 単に自己満足で記事を書いてる」という意味なのだろうか?
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