
ぱん
@aaa_aaa_aaa
2026年9月11日
新装版 殺戮にいたる病
我孫子武丸
読み終わった
面白かったです、面白かったんですけど、
著者の描写が巧妙すぎて、読んでいて苦しくなる部分があります。中盤に差し掛かるあたりでしょうか。
そのシーンは、映像作品に例えるのであれば半目開けて恐る恐る流し見しました。一文一文ちゃんと読んだのですが、記憶に残らないように、脳で映像変換されないように気をつけて読まないと、おそらく私は吐きます。
ドーナツ食べながら読んでました。
絶対にやらない方がいいです。
殺人者を含む3人のキャラクターたちの視点が入れ替わりながらお話は展開されていきます。
最初からなんとも言えない違和感が漂っており、最後にネタばらしがあります。
それが面白すぎて、読み返したくなるんですけど、読み返しません。キャラクターが樋口さん以外大体気持ち悪いので、、、
以下、読みながら声に出したかったこころのさけびです、、、、、
雅子キモ!→
稔キッッッッッショ!!!!!(泣) →
ア…雅子……アンタは…まだ人間やな…☺️
いや、やっぱキショーーーーッ!!!!(泣) →
かおるーーーッ!!!いい加減にしろーーッ! →
(ネタばらし) → ???⁉︎?⁇ェ…⁇
電車で読んでおり、最後数ページ残ったところで目的の駅につきました。しばらく駅の端に留まって最後まで読まないと気が済まないくらいの怒涛の展開が、そこにありました。
はじめ、理解が追いつかず?となりましたが、どことなく漂っていた違和感と合致した時は脳汁がドバドバです。
残酷な描写がありますが、ぜひネタバレ無しで読んでいただきたいです。