
ぱん
@aaa_aaa_aaa
- 2026年9月15日
読み終わったタイトルにあるような、将来のお金に関することに漠然とした不安が有る方は、ぜひお手に取っていただきたい一冊です。 田内さんのお話は一度、YouTubeの番組で拝聴いたしましたが、本で読むことで理解が深まったように感じます。 専門的に経済を学んでいた、もしくは今学んでいる学生さんたちからすると、私がこの本で得た視点はどこかで見つけることができるのかもしれません。 ですが、私のような別分野の人間は、田内さんの話を聴く以前、本を読む以前、このような思考に触れる機会はほぼ有りませんでした。 冒頭で、読むべき人を限定するような言い方をしましたが、全ての人が、頭の傍で良いので持っておくべき視点かと思います。 丁寧に文字に起こされていることで、社会の仕組みや現在の状態の解像度が高まります。 自身の選択に説得力を足す材料に出来ますし、社会問題等、重みのある大切なことも書かれていますが、文章がすごくフレンドリーでさくさく読めます。 ぜひ読んでみてください! - 2026年9月11日
新装版 殺戮にいたる病我孫子武丸読み終わった面白かったです、面白かったんですけど、 著者の描写が巧妙すぎて、読んでいて苦しくなる部分があります。中盤に差し掛かるあたりでしょうか。 そのシーンは、映像作品に例えるのであれば半目開けて恐る恐る流し見しました。一文一文ちゃんと読んだのですが、記憶に残らないように、脳で映像変換されないように気をつけて読まないと、おそらく私は吐きます。 ドーナツ食べながら読んでました。 絶対にやらない方がいいです。 殺人者を含む3人のキャラクターたちの視点が入れ替わりながらお話は展開されていきます。 最初からなんとも言えない違和感が漂っており、最後にネタばらしがあります。 それが面白すぎて、読み返したくなるんですけど、読み返しません。キャラクターが樋口さん以外大体気持ち悪いので、、、 以下、読みながら声に出したかったこころのさけびです、、、、、 雅子キモ!→ 稔キッッッッッショ!!!!!(泣) → ア…雅子……アンタは…まだ人間やな…☺️ いや、やっぱキショーーーーッ!!!!(泣) → かおるーーーッ!!!いい加減にしろーーッ! → (ネタばらし) → ???⁉︎?⁇ェ…⁇ 電車で読んでおり、最後数ページ残ったところで目的の駅につきました。しばらく駅の端に留まって最後まで読まないと気が済まないくらいの怒涛の展開が、そこにありました。 はじめ、理解が追いつかず?となりましたが、どことなく漂っていた違和感と合致した時は脳汁がドバドバです。 残酷な描写がありますが、ぜひネタバレ無しで読んでいただきたいです。 - 2026年9月9日
スター朝井リョウ読み終わった面白かったです。 映画監督を夢に見た2人が大学で出会い、表彰されるほどの映画を作り、大学を卒業し、それぞれの進路に進みます。 進路が違ったように、作品の表現手法や、思想は異なるけれど、2人とも良いものを作りたいという気持ちは同じです。 ただ、作り手と受け手は違う判断基準を持ちます。 映像作品の消費の仕方はここ数十年で大きく変化しています。そんな時代だからこそ、映像を専門に扱う者でなくても、大変興味深く読むことのできるお話ではないでしょうか。 かつてデザインを学んでいたのですが、その時に感じた葛藤を重ねてしまいました。間違った読み方かもしれないのですが、的確な言葉で表現してくださり、勝手ながら感謝の気持ちを抱きました。 作品の質を追求できる人間は限られている。 全くもってその通りだと思います。 鐘ヶ江監督のお話が非常に印象的でした。 お金が絡むと、人との関わりに血が通わなくなるように感じます。 時の流れとともに、彼がこだわりを待って作れるものは減っていきます。それは、彼の考えに真に共感できる人間が減っていっていることを意味します。 事業を成り立たせるためにお金を払ってくれる受け手がいなくなると、従業員を養えません。充分な賃金と制作費がない中、彼についていける人はどれだけいるのでしょうか。 質のいいものが作れるのであれば、予算も時間もいくらでも用意ができる、のは理想であり、実際は、決められた予算、時間内に最大限のパフォーマンスを出すことが求められる世界になってきています。 これはお話ですが、現実にも起こっていることだと思います。時代の変化に合わせるということが、作り手によってはいかに難しいことか、とても丁寧に描写されている一冊です。 主人公2人はもちろん、その周りのキャラクターたちも、大好きです。 - 2026年6月27日
ひとはなぜ「認められたい」のか山竹伸二読みたい - 2026年6月27日
ゆっくり、いそげ影山知明読みたい - 2026年6月27日
エフェクチュエーション 優れた起業家が実践する「5つの原則」中村龍太,吉田満梨読みたい - 2026年6月27日
2050年の世界 見えない未来の考え方 (日本経済新聞出版)ヘイミシュ・マクレイ読みたい - 2026年6月27日
暇と退屈の倫理学國分功一郎読みたい - 2026年6月27日
- 2026年6月27日
モモミヒャエル・エンデ,大島かおり読みたい - 2026年6月27日
本を読む人はうまくいく長倉顕太読み終わった完全にタイトルをみて、読むことを決めました。 社会人になりたての頃、本をよく読んでいました。 通勤時間は必ず、お昼休みも寝る前も読んでいました。 一度サブスクリプションをやめていましたが、最近、Kindle Unlimitedに再度登録して、いろいろと読み漁っています。 私は、あまり目的なく、面白そうなタイトルだな、で読む本を決めたり、同じカテゴリの本を何冊も読みたくなってしまって、一つの本を読みきれなかったりします。 なんとなく、本は最初から最後まで読み切り、理解しなければいけないという意識があり、少し罪悪感を感じていました。 でも、本を読み方は人それぞれ、自由で、どんな読み方や選び方をしても意味のあることなんだと伝えてくれる本です。 また、読む本の選び方のアイデア集は非常に面白かったです。著者オススメの本も記載されており、どれも面白そうなので読んでみたいと思います。 本を読むことにどんな意味があるのか、自分では曖昧な文章でしか説明できないことが明記されていて、気持ちがよいです。文章もやさしく、よみやすく、楽しく読ませていただきました。 ぜひ読んでみてください。 - 2026年4月28日
図解 コーヒー一年生山田コロ,粕谷哲読み終わった - 2026年4月28日
- 2026年4月28日
お金儲けしない経済学平賀緑読みたい - 2026年4月28日
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