かわばた "おいしいごはんが食べられます..." 2026年9月11日

おいしいごはんが食べられますように
行きつけのブックカフェで読了。 いつやったか、単行本が発売されたぐらい?で「ほっこりした小説が読みたい」と思って買ったけど、全然ほっこりしてへんやんけ!!!と思って割とすぐ手放してしまった本。そしてその数ヶ月後に芥川賞とっててびっくりした本でもある。久しぶりに読んでみようかしらと思って手に取った。 当時の感想と変わらんのは、「思ってたんと違いすぎる」「芦川嫌い」「私は断然押尾派」 芦川嫌いなんは、自分に押尾要素が強いからなんかなー、と思いました。生きづらいよな、頑張れ押尾。 守られて守られて、生きやすい環境を自分で作るんじゃなくて他人にせっせと作ってもらえている芦川が無理なんやと思う。お前ちょっとは汗水垂らして気合い入れろよ、みたいな。 二谷には共感できたりできんかったりやったけど、激務でしんどい時期に芦川から「ちょっとでも身体にいいもの食べてね!」って送られてきてイラッとするのはものすんごい共感。そんな時間どこにあんねん!っていう。めちゃくちゃ働いて帰ってきて、料理して家事して風呂入って…ってしよったら自分の時間がなくなるやんけ!って、共感でしかなかった。まぁ私の場合はただダラダラして時間が過ぎてしまっている感は否めないのやが😇 ダラダラしないと体力が回復しないくらい、疲れているということで。
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