
ぶち子
@buchiko
2026年9月11日

デクリネゾン
金原ひとみ
読み終わった
この本を手に取った自分の嗅覚に拍手したい!
読み終えるのが惜しくて、辛かった。
著者の熱量に圧倒された。
死ぬほど自分と向き合うって、こういうことだな。
他者と自分のつながりを咀嚼していくことや、日常が冒されるコロナ禍で、ガンガンに自分と衝突して、それをビビりながらでも何度も何度もアウトプットを繰り返す主人公の勇気?本気?のエネルギーをこれでもかってくらいぶつけられた気分。
今年でいちばん、カロリー消費しながら読んだかも。
各章に出てくるごはんが美味しそうすぎて腹も減る。

