

ぶち子
@buchiko
きっと今夜も寝落ちする。
- 2026年7月9日
傷を愛せるか 増補新版宮地尚子読み始めた - 2026年7月8日
- 2026年7月8日
- 2026年7月7日
- 2026年7月7日
統合失調症の一族ロバート・コルカー,柴田裕之読み終わった半世紀に及ぶある家族のくらしと病と闘いと愛の記録。 壮絶。 脚色なく、実名でさまざまな出来事をすべてあかしているその勇気に、とても感動した。 少なからず、救いになる人がいてるはず。 母親のミミのタフさにただだだ驚く。 そして病にならなかった兄妹たちの苦悩も、言葉にならない。 そして、病の陰にその人の人格が隠されてしまうということにもハッとさせられた。 - 2026年7月3日
- 2026年6月30日
光子ノートやべみつのり気になる - 2026年6月29日
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?フィリップ・キンドレッド・ディック,フィリップ・K・ディック,土井宏明,浅倉久志読み始めた - 2026年6月29日
暁星湊かなえ読み終わったモチーフの事件のインパクトが強すぎて、複雑な気持ちで読み進めた。 切り離して没入するのにちょっと時間かかった。 「おかあさんはずっとおかあさんじゃない」という一文が、とても印象的。 たぶん誰もが、大なり小なり自分ではどうにもできない事象を抱えて生きてはいるけど、親や家族の影響って、マイナスに働く時はマジで恐ろしいもんやと思う。 - 2026年6月12日
GOATチョン・セラン,小川哲,尾崎世界観,市川沙央,西加奈子読み終わったやっと読んだ! 1年くらいかかってるかもw ベスト3は 1 牛田家とわたし 2 五十歳、ロスジェネ、ギバーおぢ 3 ある階段からの風景 軽井沢で愛を詠む もすごく好き 短歌に明るくないので、とても興味がわいた - 2026年6月3日
暁星湊かなえ読み始めた - 2026年6月3日
黄色い家(下)川上未映子読み終わったとてもヘビーな環境の下で、選択のすべや知識を持てずに生きていくのはハードモードやなあ、とは思う。 でも、それしか知らない人はたくさんいる。 当たり前のように選べない、という中で、当たり前のように光を掴もうとする人間の人間らしさがものすごい圧で描かれていくんやけど、どくとくのひらがな表現と、オノマトペが対極に柔らかくて、救いのようやった。 - 2026年5月30日
GOAT Summer 2025一穂ミチ,朝井リョウ,野崎まど読み終わったすんごい長い時間、ちょこちょこと読んで楽しんで、やっと読み終えたー。 小説、対談、エッセイ たくさんの形態の作品がギュギュッと詰まってバラエティ豊かすぎる。 紙質や段組もそれぞれ違ってて、飽きない。 ベスト3は 落ち着いて ナチスの奥底に現代を見た。 クレジット GOAT忍法帖も大好き!音読してしまった! - 2026年5月25日
- 2026年5月21日
- 2026年5月17日
決壊(上)平野啓一郎気になる - 2026年5月8日
黄色い家(上)川上未映子読み始めた - 2026年5月8日
世界99 下村田沙耶香読み終わったなんかもう、爆弾やった。 衝撃が凄すぎる…。 想像の斜め上の世界線ではあるものの、私たちの日常でよくあるようなことが淡々と描かれていく。 「人間らしい」という言葉をよく聞くけれど、この言葉の極振りを見ている感覚があった。 家族に尽くす母、あるいは妻の姿を「家電」と呼んでいるのが、悲しくもとてもしっくりきてしまう。 人は環境に呼応する、脳は生きるためなら本当に何でもする、というのも説得力すご!ってなった。 - 2026年4月25日
統合失調症の一族ロバート・コルカー,柴田裕之読み始めた - 2026年4月25日
過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書ジェーン・スー,桜林直子読み終わった大好きなポッドキャストの書籍化。 かなり面白かった! 正反対の2人が導き出すウェルビーイング。 雑談をしながらも、2人が深く考えて言葉を紡いでいる姿が垣間見える。 大切なのは、死ぬほど考えて、じぶんの文脈で言語化すること。 自分の頭で考えるのって、他人の言葉で溢れかえった今の世界では結構ムズい。 サクちゃんの自分を知るワークがとても面白そうだったので、近々やってみる。
読み込み中...