

ぶち子
@buchiko
きっと今夜も寝落ちする。
- 2026年6月3日
暁星湊かなえ読み始めた - 2026年6月3日
黄色い家(下)川上未映子読み終わったとてもヘビーな環境の下で、選択のすべや知識を持てずに生きていくのはハードモードやなあ、とは思う。 でも、それしか知らない人はたくさんいる。 当たり前のように選べない、という中で、当たり前のように光を掴もうとする人間の人間らしさがものすごい圧で描かれていくんやけど、どくとくのひらがな表現と、オノマトペが対極に柔らかくて、救いのようやった。 - 2026年5月30日
GOAT Summer 2025一穂ミチ,朝井リョウ,野崎まど読み終わったすんごい長い時間、ちょこちょこと読んで楽しんで、やっと読み終えたー。 小説、対談、エッセイ たくさんの形態の作品がギュギュッと詰まってバラエティ豊かすぎる。 紙質や段組もそれぞれ違ってて、飽きない。 ベスト3は 落ち着いて ナチスの奥底に現代を見た。 クレジット GOAT忍法帖も大好き!音読してしまった! - 2026年5月25日
- 2026年5月21日
- 2026年5月17日
決壊(上)平野啓一郎気になる - 2026年5月8日
黄色い家(上)川上未映子読み始めた - 2026年5月8日
世界99 下村田沙耶香読み終わったなんかもう、爆弾やった。 衝撃が凄すぎる…。 想像の斜め上の世界線ではあるものの、私たちの日常でよくあるようなことが淡々と描かれていく。 「人間らしい」という言葉をよく聞くけれど、この言葉の極振りを見ている感覚があった。 家族に尽くす母、あるいは妻の姿を「家電」と呼んでいるのが、悲しくもとてもしっくりきてしまう。 人は環境に呼応する、脳は生きるためなら本当に何でもする、というのも説得力すご!ってなった。 - 2026年4月25日
統合失調症の一族ロバート・コルカー,柴田裕之読み始めた - 2026年4月25日
過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書ジェーン・スー,桜林直子読み終わった大好きなポッドキャストの書籍化。 かなり面白かった! 正反対の2人が導き出すウェルビーイング。 雑談をしながらも、2人が深く考えて言葉を紡いでいる姿が垣間見える。 大切なのは、死ぬほど考えて、じぶんの文脈で言語化すること。 自分の頭で考えるのって、他人の言葉で溢れかえった今の世界では結構ムズい。 サクちゃんの自分を知るワークがとても面白そうだったので、近々やってみる。 - 2026年4月20日
世界99 上村田沙耶香読み終わった - 2026年4月14日
過去の握力 未来の浮力 あしたを生きる手引書ジェーン・スー,桜林直子読み始めた - 2026年4月12日
- 2026年3月22日
世界99 上村田沙耶香読み始めた - 2026年3月21日
め生える高瀬隼子読み終わった人と人との関係って、どうしてこんなにも重たいんだ? 頭の上に巻き起こる、人間関係のお話。 「はげたいは嘘だけど、みんなと違うのが嫌なのはほんとうだ」 何だろう、どれだけ考えて人と付き合っていかなければいけないのか。なかなか好きなだけではままならない。 並行して読んでいる本が真逆の内容だったから、尚更考えてしまうな。 - 2026年3月14日
静かに生きて考える森博嗣読み始めた - 2026年3月11日
C線上のアリア湊かなえ読み終わったどんなに親しい人でも、大切な人でも、その人の心はわからない。それが苦しかったり、いらん軋轢を生むこともある。でもそれが人間なんよなー、どこまでも一人称で考えてしまうから、1人で辛くなってしまう。 そんなしんどさと、それでも人と関わることで見出せる希望をふんだんに感じた。 そして何か派手な色のものを身につけたくなった。 交換家事、作中にも書いてあったけどすごくいいアイデアなのでは?ってほんと思った。 自分の身内じゃないってホントにデカい。 - 2026年3月7日
C線上のアリア湊かなえ読み始めた - 2026年3月6日
め生える高瀬隼子読み始めた - 2026年3月6日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった何て恐ろしい本を読んでしまったんだ、私は! 震えが止まらないぜ!ってなった。 これは、推し活に焦点を当てた、と言うよりもわかりやすく推し活を例に挙げました、ていうぐらい形を変えていろんなものに当てはまりまくるのではと思えてきてしまい、寒イボをゾワゾワ立たせながら読了。
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