いま "黄昏の岸 暁の天 十二国記" 2026年9月9日
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@mayonakayom22
2026年9月9日
黄昏の岸 暁の天 十二国記
小野不由美
読み終わった
李斎が遠甫との会話で天帝について嘆くシーン、『沈黙』のようだと感じた。 十二国記の世界の定められた理についての問答のような場面、陽子が辿り着く答えもとても印象的。 次々に現れる各国の王と麒麟、『魔性の子』の裏側で繰り広げられる展開を楽しめた一方で、立ち込める暗澹とした重々しい雰囲気。 ここから間をおかず白銀を読めるの、ありがたさしかない。
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