
いま
@mayonakayom22
- 2026年8月16日
- 2026年8月15日
「夫婦」不在社会三宅香帆読み終わった村上春樹論を軸にしているけど、これはドラマ『Tシャツが乾くまで』の副読本といってもよいのではなかろうか。リンクするような部分が多くて何度も振り返って読み返してしまう。 黙る夫と、ディスコミュニケーションを感じる妻。 親密性の中での傷つき。 三宅さんの本の中で『娘が母を殺すには?』に並んでかなり好きなテーマだ。 - 2026年8月15日
読んでる今日読まねば、と積読から取り出した中井先生の本。 人間が繰り返してきた歴史、そして今も繰り返されようとしていることを、ここまで鋭く捉えて書けるものなのかと驚く。 「戦争が「過程」であるのに対して平和は無際限に続く有為転変の「状態」である。だから、非常にわかりにくく、目にみえにくく、心に訴える力が弱い。」 「戦争が始まるぎりぎりの直前まで、すべての人間は「戦争」の外にあり、外から戦争を眺めている。この時、戦争は人ごとであり、床屋政談の種である。開戦とともに戦争はすべての人の地平線を覆う。その向こうは全く見えない。そして、地平線の内側では安全の保障は原理的に撤去されている。あるものは「執行猶予」だけである。人々は、とにかく戦争が終わるまでこの予が続き、自分に近しい人の生命と生活が無事なままに終わってほしいと念じる。それが最終的に裏切られるのは、爆撃・砲撃を経験し、さらに地上の交戦を経験した時である。それが戦争のほんとうの顔であるが、究極の経験者は死者しかいない。」 - 2026年8月9日
- 2026年8月6日
- 2026年8月5日
- 2026年8月4日
- 2026年8月4日
- 2026年8月2日
死ぬまで生きる日記土門蘭読み終わった土門さんの本2冊目。 本田さんが土門さんに伝えた言葉で江國香織『神様のボート』の 「一度出会ったら、人は人を失わない」を思い出した。 星作りを続けている土門さん、そこから生まれた本をもっともっと読みたい。 - 2026年8月1日
教団X中村文則読み終わった2週間くらいかかってちびちび読んだ。 ラストのメッセージもよいが一番心に残ってるのは教祖の戦争体験の締めくくりで出る「人生の途中で、何かは、必ず、何かにふれることがある。」の部分。 - 2026年7月5日
- 2026年7月5日
夏帆村上春樹読み終わったまだまだ消化しきれてないけど私は好きな作品だった。 宮崎駿の『君たちはどう生きるか』みたいだな、と思いながら読んでいたら同じことを思っている人がいた。 前日に『血の轍』を一気読みしていたので母は私を愛しているのか、私は母を愛しているのか、というような部分が重なって感じた。 - 2026年7月4日
大人になって心理学を学んだら石川理恵読み終わった本屋でぶらぶらして見つけた本、とてもよかった。 ジェーン・スーさんが鳥羽さんとのトークイベントで人と共存しながら自分の力で生きていくことが学ぶということと仰っていた。私も心理学を学びたい。 - 2026年6月30日
- 2026年6月28日
多類婚姻譚凪良ゆう読み終わったこんなに疲れて、苦しくて、正解はない中、正しいとされている方を選ばなければ、選び続けなければ安心も得られないという現実にどっと疲れたけど、面白かった。 特に『Beautiful Dreamer』『Position Talk』に心が抉られた。 性別、立場、年齢など、位置がかわればそこにはその人にしか見えない世界が広がっていて、誰もがみんな必死にもがいているのに、それを他人には悟られないようにしている、その辛さとかしんどさを預けたり少し持ってくれる相手と婚姻という制度のもとやっていくことは本当に努力がいることだと思う。 - 2026年6月27日
- 2026年6月23日
- 2026年6月19日
- 2026年6月16日
- 2026年6月16日
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