
いま
@mayonakayom22
- 2026年7月5日
- 2026年7月5日
夏帆村上春樹読み終わったまだまだ消化しきれてないけど私は好きな作品だった。 宮崎駿の『君たちはどう生きるか』みたいだな、と思いながら読んでいたら同じことを思っている人がいた。 前日に『血の轍』を一気読みしていたので母は私を愛しているのか、私は母を愛しているのか、というような部分が重なって感じた。 - 2026年7月4日
大人になって心理学を学んだら石川理恵読み終わった本屋でぶらぶらして見つけた本、とてもよかった。 ジェーン・スーさんが鳥羽さんとのトークイベントで人と共存しながら自分の力で生きていくことが学ぶということと仰っていた。私も心理学を学びたい。 - 2026年6月30日
- 2026年6月28日
多類婚姻譚凪良ゆう読み終わったこんなに疲れて、苦しくて、正解はない中、正しいとされている方を選ばなければ、選び続けなければ安心も得られないという現実にどっと疲れたけど、面白かった。 特に『Beautiful Dreamer』『Position Talk』に心が抉られた。 性別、立場、年齢など、位置がかわればそこにはその人にしか見えない世界が広がっていて、誰もがみんな必死にもがいているのに、それを他人には悟られないようにしている、その辛さとかしんどさを預けたり少し持ってくれる相手と婚姻という制度のもとやっていくことは本当に努力がいることだと思う。 - 2026年6月27日
- 2026年6月23日
- 2026年6月19日
- 2026年6月16日
- 2026年6月16日
- 2026年6月16日
- 2026年6月14日
ファイア・ドーム(下)辻村深月読み終わったこの長さの小説を没頭して一気に読み切れる辻村作品の面白さ。 人が悪意なく人を傷つけてしまうこと、それは決して自分も例外ではないこと、傷つき絶望し、それでもそこから立ち上がれるのは、人の、言葉の力であること。 終盤の、罪を犯したある人物の心中の描写が切なかった。 - 2026年6月14日
ファイア・ドーム(上)辻村深月読み終わった - 2026年6月11日
はくしむるち豊永浩平読み終わった沖縄の土地、暴力の連鎖、どうしようもなくそれにのみこまれてしまう子供達、抗う勇気、死者と混ざり合うたましい。 前作からさらにギアをあげたような面白さだった。 ワタナベ教官の葛藤がふっと思い出される。 - 2026年6月7日
月ぬ走いや、馬ぬ走い豊永浩平読み終わった連綿と続く暴力や痛みや、でもその中にある希望が異なる人物たちによって語られる。ドライブ感のある文体に連れて行かれるように辿り着いた場所に天使と詩が待っていて力強かった。良いものを読んだ! - 2026年5月26日
- 2026年5月24日
資本主義と、生きていく。品川皓亮読み終わった私たちが追われていると感じる資本主義の構造を6人の追手に例え、歴史的背景なども踏まえつつそれが個人にとってどういう意味を持つのかを紐解いていく面白い本。資本主義の本質である欲望拡張原理、それとの距離感を調整してみようという提案がとてもよかった。 - 2026年5月19日
イルカと否定神学斎藤環読んでる週末に映画「SINGSING」を観た。 感想podcastを聴き漁っていた中で、この本と結びつけて話している方がおられて積読してたのを引っ張り出してパラパラと読んでいる。一度で理解はできそうにないが面白い。 - 2026年5月17日
- 2026年5月12日
脳科学者の母が、認知症になる恩蔵絢子読み終わったXで流れてきた引用文に惹かれて読んだ。認知症になった母と向かいながら、脳科学者の著者が記憶とは、知性とは何かを探っていく。 この本で辿り着いた結論、またそこに至る過程の家族という身近な存在であるが故の心の揺れ動きがとても良かった。
読み込み中...
