
_toooofu
@_toooofu
2026年9月12日
帳の向こう
國分功一郎,
若林正恭
読み終わった
久しぶりに食い入るように読んでしまった。目的と手段に侵されていない時間や場所ってこの現代においては難しい。気づけば暇や退屈が怖くなってしまうほど、無意味なことに対して時間をかけるという行為自体ができなくなっている。
この現代で言う豊かさとは、目的なく、何かにつながるでもない、ただ自分にとっての楽しい、没頭できるという時間、行為なんだろうね。
みんなで疲れたねって、言っていこうな。
次は、國分さんの暇と退屈の倫理学読んでみる。