

_toooofu
@_toooofu
- 2026年4月11日
日本人が移民だったころ寺尾紗穂読み終わったかつては移民大国でだった日本。今の自分たち生活からすると想像もできない。寺尾紗穂さんが、実際に赴き、その人たちから語られること。知らないことばかり。ここに記されていることは、ほんの一部にしかすぎないけど、こうして記録として残すことが、どれだけ重要なことなのかを改めて知ることができた。そして、日々の生活の中でも、想像力を働かせることを忘れてはいけない。 - 2026年4月5日
聴こえない母に訊きにいく五十嵐大読み終わった手話も言語のひとつであり、自分たちが当たり前に使う音声言語と同等のものであるということ。 母がどんな思いで幼少期を過ごし、結婚し、自分を産んでくれたのか。深く知ることで、悲しみや憤り、後悔などなくさんあっただろう。思い出したくないことも、聞きたくないことも、あったように思うけど、この母子にとって、とても幸せな時間だったんだろうな。 優生保護法による強制不妊手術。今なお、苦しんでいる人たちの存在。この書籍がなければ目を向けていなかったかもしれない。 今は出生前診断によって中絶を判断する人たちもいる。でもそれは、その人たちの責任ではなく、何かしらの障がいを持つ人たちが、当たり前に生活できない社会構造が、産むことを選択できない状態にさせてしまっているということ。 - 2026年3月20日
わざわざ書くほどのことだ長瀬ほのか気になる - 2026年3月20日
資本主義を半分捨てる青木真兵読み終わった何事も行ったり来たりしながら、バランスを保つことが「ちょうどいい」状態なんだろう。今の社会に順応し、違和感を感じることなく、こういう社会だから仕方ないよねと愚直に突き進んでしまっている人たちにも届いて欲しい。 - 2026年3月20日
- 2026年3月8日
POSSE リニューアル号(vol.61) 特集:選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変えるキア・ミルバーン,ナンシー・フレイザー,POSSE編集部,今野晴貴,佐々木隆治,坂倉昇平,岩本菜々,川上資人,常見陽平,斎藤幸平,難波優輝読み終わったまた読み返そう。 - 2026年3月8日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった - 2026年2月24日
ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつアシュリー・ウォード,夏目大気になる - 2026年2月14日
今日もぼーっと行ってきます中島京子気になる - 2026年2月14日
世界自炊紀行山口祐加読み終わった - 2026年2月13日
かわいい中年ヒャダイン,久保ミツロウ,前田隆弘,能町みね子気になる - 2026年2月9日
住む権利とマイノリティ 住まいの不平等を考える青弓社編集部気になる - 2026年1月23日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子気になる - 2026年1月23日
批判的日常美学について難波優輝気になる - 2026年1月23日
資本主義と、生きていく。品川皓亮気になる - 2026年1月18日
- 2026年1月17日
考察する若者たち三宅香帆読み終わった - 2025年12月27日
この世の喜びよ (講談社文庫)井戸川射子 - 2025年12月3日
- 2025年12月2日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった視野が広がることで見えてくる不安や危機感 生きづらさ。狭まることで得られる安心感や快楽。読み進めるうちに、この物語に呑み込まれてしまい、あっという間の完読。
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