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  • 2026年9月22日
    アルゼンチンババア
    アルゼンチンババア
    「その向こうの遠い世界に、私の生きている日があった。車が走り、家が建ちならび、大きなスーパーがあり、にぎわいがあり、日々の雑事がある世界が。ああ、静かなのだ。入ってしまいえすれば、全てがとてもおだやかなのだ。お父さんが何でここにいるのか、なんとなくわかった気がした。」 ここでなんとなく、父がどのように過ごし、感じ、今の暮らしを選択しているのかを理解しはじめる。こういう瞬間のばななさんの柔らかな表現が心地よい。
  • 2026年9月21日
    コロナ禍と出会い直す
    「急に具合が悪くなる」で磯野さんのことを知り、たまたま書店で見つけた一冊。 「気の緩みが感染を拡大する」上に立つ人や専門家がそう発信すれば、それが基準となり善か悪を判断するようになる。法的に拘束することなく、国民の行動変容を起こすことに成功したのは、他者の目を気にし、迷惑をかけないように振る舞うことを善とすることが身体的に刷り込まれているから。当時の自分がなぜあのような思考、行動をとっていたのか、これを読むことで理解を深めることができた。 いのちを大切にするとは何なのかに向き合い活動されているいろ葉さんの思想、活動は「急に具合が悪くなる」の映画に繋がっていそう。
  • 2026年9月21日
    ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
    ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
    難しくて途中離脱したが、久しぶりに開いたこの章だけ。 第4章 信頼のためには関係が壊れるリスクを負わねばならない 「連帯や信頼が生じる瞬間には、余分な行動がいる。自らを危険に身をさらす行動が、関係自体が壊れるリスクを負うことが必要なんじゃないか。」企業と顧客の関係性からの視点で説明してくれていたので、理解が深まった。人対人となると、そのリスクをとる行動を避けてしまうところがある。そういう選択肢を切り捨てないことも、忘れないようにしたい。
  • 2026年9月19日
    ミトンとふびん
    ミトンとふびん
    久しぶりのばななさん。ひとりじゃ抱えきれないことも、大切な人だったり、たまたま出会った人たちだったり…人とのつながりを通じて、それぞれの形で消化しながら、少しずつ前を向けるようになっていく。こういうとき、ついついその現実に向き合うことに目を背けてしまうところがある。そんな時には、またこの本を手に取りたい。
  • 2026年9月12日
    暇と退屈の倫理学
  • 2026年9月12日
    帳の向こう
    帳の向こう
    久しぶりに食い入るように読んでしまった。目的と手段に侵されていない時間や場所ってこの現代においては難しい。気づけば暇や退屈が怖くなってしまうほど、無意味なことに対して時間をかけるという行為自体ができなくなっている。 この現代で言う豊かさとは、目的なく、何かにつながるでもない、ただ自分にとっての楽しい、没頭できるという時間、行為なんだろうね。 みんなで疲れたねって、言っていこうな。 次は、國分さんの暇と退屈の倫理学読んでみる。
  • 2026年9月12日
    あらゆることは今起こる
  • 2026年8月29日
    本とねこと青い自転車
  • 2026年8月18日
    言語学者、生成AIを危ぶむ
  • 2026年8月14日
    手づくりのアジール
  • 2026年8月14日
    ミトンとふびん
    ミトンとふびん
  • 2026年8月12日
  • 2026年8月7日
    「夫婦」不在社会
    親密性と共同性。親密だからこそ傷つけ合う。傷を癒すには、時間が必要。すぐに解決する必要もない… 日常的にこういう話題を話しているから、これまで断片的に触れてきたことが、一つにつながった感覚。三宅さんのあとがきにもあったけど、この本が話す議題になるだけでも、社会は少しづついい方向へ変わっていくのではないだろうか。
  • 2026年7月25日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    元々気になっていた本だったが、先に映画で鑑賞。その足で、原作を買いに行った。 この本を読む前と後では、見える景色が変わる感覚があった。そして、先日観た映画を思い返しながら、映像の中のその意味を再解釈できたように思う。
  • 2026年6月28日
    孤独をほぐす
    孤独をほぐす
  • 2026年5月31日
  • 2026年5月8日
    読んでばっか
    読んでばっか
  • 2026年5月6日
    IN/SECTS vol.19 特集 私たちの時間
    「時間」をさまざまなジャンル、視点で語られていて面白い。 ファミレス勝手なふたりの女子トークがすき。ファミレスや喫茶店にふらっと行って、こういう話に聞き耳立てていたい。
  • 2026年5月4日
    この世の喜びよ
    この世の喜びよ
    友人におすすめしてもらった。本の楽しみ方を、またひとつ知ることができた一冊だった。
  • 2026年5月3日
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