
れんたろう
@renren
2026年9月11日
推し、燃ゆ
宇佐見りん
あらすじ
勉強もバイトも、普通のことが普通にできない。
そんな高校生のあかりにとって、「推しを推す」時間だけが生きがいだった。ある日、「推し」がファンを殴ったとの報道が。
以前、インザメガチャーチを読んでいるので体感としては似ているなぁと思った。
職場のスタッフの子が推し活をしているのを真近で見ている分、内容が入ってきやすかった。
僕自身(推しがいる)という人生を歩んでこなかった。ただもし居たら自分はどうなるのだろうか。
推し活に対しての批判は容易であるが逆の立場を考えると悲しいだけではすまないなぁと感じた。
推しに関してはどこかで踏ん切りつけないとオチがない分野だなぁと個人的には思いました、推す側にも話し手側にも。