
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
2026年9月12日
放課後によむ短篇集
頭木弘樹
少し読んだ
パク・ソルメの「ウォンジュンとジョンモクが歩いていって」(斎藤真理子訳)を読みたくて借りてきた。
中学1年の少年二人が裸足で谷川から家に帰ることのなった話なんだけど、大人になったからウォンジュンの語りで聞いていることになっているので、思い出の一場面として穏やかなまとまりになっている。
この聞き手はこの話が好きでウォンジュンに話してもらうことがあるそうで、そういえば私も友だちが話してくれた好きな話を何度もねだって話してもらうことがあるなと思った。
誰かの人生のある一コマという物語。









