放課後によむ短篇集
15件の記録
カササギ@Kasadagi_shobo2026年6月25日読み始めた借りてきた装画・挿絵 モノ・ホーミー 装丁・レイアウト 矢萩多聞 あとがき・作品解説・ブックガイド より p.210 10代の私が文学を必要としなかったのは、たまたま幸運なことに、生きることに困難がなかったからだ。いったん生きづらくなってみると、文学というのは命綱だと思った。崖をすいすい登れているときには必要ないが、登りにくくなったときには必要だし、落ちたときには欠かせない。





- はまっこ@misumi_a2026年6月17日読み終わったアンソロジーは未知の作品・作者に出会える場。知っているつもりだった作家を再発見もする場。 そういう意味で関東の太宰治「待つ」すごかった。太宰は中学三年から高校生あたりにひと通り読んだ気になっていたけれど、みずからの不明を恥じる気持ち。 先行の『放課後によむ詩集』がよかった、かつ磯子出身の編集者が手がけたというのも手伝い、ウラ書房(編集者情報提供元)で購入。





























