六瓢(むびょう) "夜は短し歩けよ乙女" 2026年9月13日

夜は短し歩けよ乙女
夜は短し歩けよ乙女
森見登美彦,
角川書店装丁室高柳雅人
読み始めたが、どうも設定と言うか主人公の女性に呆れる。 初めてのバーで知らない男の人に声かけられ、奢ってもらって、尚且つその人にニ軒目もついて行って、さりげなく胸触られても怒らないし、何これって感じで、読むの嫌になって中断。 でもまあ我慢して読み進むと、面白い部分もあって思わず吹いた。 取り敢えず第一章まで読んだ。 ウーム、老女(私のこと)の感性には合わないかも。
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