夜は短し歩けよ乙女

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六瓢(むびょう)@blue-yo2026年9月15日読み終わった図書館で借りた図書室はちゃめちゃな内容で最初違和感ありまくりだったが、第二章からは慣れて、面白くなった。 「ナカメ作戦」つまり「なるべく彼女の目にとまる作戦」で偶然を装い彼女に挨拶する。彼女の出かけるところには、行きたくなくとも出掛けて行くが、なかなか思い通りにことが進まない。 古本市は苦手なのに、買う気もないのに彼女のことでテンパって「新輯内田百閒全集 」のばら売りを全部買ってしまう。(でもそれが転じて福となる!) 古本市の場所が下鴨神社の糺ノ森っていうのがいいね。 本はみんなつながっているとのこと。 一冊の本を引き上げると、古本市がまるで大きな城のように宙に浮かぶだろう。 シャーロック・ホームズ全集から織田作之助に至るまでのつながりがすごい。 途中から夢なのか幻想なのか現実なのかわからなくなる。 咳をしても1人 とか 古池や僕が飛び込む水の音 とか、クスッと笑える。 赤玉ワインと電気ブラン飲みたくなった。
六瓢(むびょう)@blue-yo2026年9月13日図書館で借りた図書室読み始めたが、どうも設定と言うか黒髪の乙女の節操の無さに呆れる。 初めてのバーで知らない男の人に声かけられ、奢ってもらって、尚且つその人にニ軒目もついて行って、さりげなく胸触られても怒らないし、何これって感じで、読むの嫌になって中断。 でもまあ我慢して読み進むと、面白い部分もあって思わず吹いた。 取り敢えず第一章まで読んだ。










