
mofu
@mofu-0617
2026年9月12日
赤い月の香り
千早茜
買った
読み終わった
前作の『透明な夜の香り』に続き読了。
読み始めるとサラサラと読めてしまうのでこの人達の物語をもっと読みたい!と感じる。
前作の主人公とは違う人が主人公なので、朔さんの態度の違いがあからさまで少し面白く感じた。
この物語を読んでから、前よりも自分の周りの匂いに敏感になった気がする。
もし現実に朔さんがいたなら、自分は数年前に亡くなってしまった祖母の家の香りを作ってもらいたいなと考えて、本当に朔さんに存在して欲しいなと感じた。