

mofu
@mofu-0617
ミステリー、ファンタジー、動物系専門書多め。
積読解消が目標。並行読み。
- 2026年10月9日
ラブカは静かに弓を持つ安壇美緒読み終わった買った前々から装丁で気になっていた小説。 スパイ✖️音楽という珍しい話。 主人公がどんどん変わっていくのが嬉しかったのと同時に何かの拍子に裁判中止にならないかなー?と期待して心が苦しくなった。 登場人物、特にヴィヴァーチェの人たちがいい人すぎて泣いた。 戦慄きのラブカという曲が本当にあるのだろうと思って調べて、某動画サイトで見つけて聞いてみたところ、コメント欄でこの小説からのインスパイアソングと書いてあるのをみてビックリした。 自分は小学校のリコーダーやハーモニカ、打楽器系しか触ったことがないけれど、チェロを習ってみたいなと思った。 - 2026年10月7日
栞と嘘の季節米澤穂信読み終わった買った前作に引き続き読了。 前作のラストから少し後の話?だと思う。 やっぱり松倉と堀川の会話のテンポが好き。 そして、前作と同じく、爽やかでその中にジワッと広がるようなほろ苦さがある。大人と子供の境目である高校生という時期がこれでもかと詰め込まれている、ように思う。 三部作になると聞いたので続編が楽しみ。 - 2026年10月5日
本と鍵の季節米澤穂信読み終わった買った初めての米澤穂信さんの作品。 青春ミステリーで軽いテンポ感で爽やかながらほろ苦さも感じるお話。 主人公の堀川と同級生の松倉の会話のテンポが軽やかかつ、知的な雰囲気で読んでいて楽しい。 続編も買っているので読む。 - 2026年9月12日
赤い月の香り千早茜読み終わった買った前作の『透明な夜の香り』に続き読了。 読み始めるとサラサラと読めてしまうのでこの人達の物語をもっと読みたい!と感じる。 前作の主人公とは違う人が主人公なので、朔さんの態度の違いがあからさまで少し面白く感じた。 この物語を読んでから、前よりも自分の周りの匂いに敏感になった気がする。 もし現実に朔さんがいたなら、自分は数年前に亡くなってしまった祖母の家の香りを作ってもらいたいなと考えて、本当に朔さんに存在して欲しいなと感じた。 - 2026年9月10日
透明な夜の香り千早茜読み終わった買った前から表紙で気になっていた作品。 文章なのに匂いが香ってくるようで凄い。 読み終わってしばらくは香りに敏感になると思う。 登場人物がいい意味でも悪い意味でも個性的で読み応えがある。 最後に、主人公と朔さんの交流が続くことが匂わされたので嬉しかった。 続編も買ったので読むのが楽しみ。 最新巻は文庫になってから買って読みたいが、耐えきれずに買ってしまうかも知れない。 - 2026年8月28日
眠れない夜にみる夢は深沢仁読み終わった買った初めての作者さん、かつあまり読まないジャンルだったけどスラスラと楽しく読めた。 寂しいような、優しいような、不思議な気持ちになる短編集。特に家庭の事情が好きだった。恋愛とも、友情とも言い難い絶妙な関係性の人々が多くて好きな雰囲気だった。 今仲のいい友達を大切にしたいなと感じる。 - 2026年8月25日
重力ピエロ伊坂幸太郎読み終わった買った大好きな伊坂幸太郎さんの作品。 ずっと読もう読もうと思っていたが、ついに読了。 伊坂節が効いていて、キャラクターが魅力的。そして、何よりも題材は重めなのに軽快で読みやすい。 やっぱり好きだな〜と感じた。 - 2026年8月2日
王国湊かなえ読み終わった買った買ったその日に読み終わってしまった。 湊かなえさんの作品は告白を読んで以来だったけど、すらすら読めたので流石は売れている作家さんだなと感じた。 ブロマンス・ミステリということでクソデカ感情を求めて読んだが、それ以上の、人の人生の交わりを見た感じがする。 装丁も綺麗で素晴らしいし。今まで興味のなかったダイビングをしてみたくなった。 8人の騎士の行く末が幸せなことを願いたい。 - 2026年7月30日
リボルバー原田マハ読み終わったしばらく放置していた積読を消化中。 初原田マハ先生の作品。 前々から原田先生の作品は気になっていたので、好きな画家であるゴッホが題材の本書を読み始めた。 読み終わったばっかりで感想がまとめきれていないが、それはないだろう?と思うような真相をフィクションながら綺麗にまとめられていて惚れ惚れする。 人物の感情の動きも丁寧に描かれていて、一人一人に愛着の湧く物語だった。 すごく面白かったので違う原田先生の本を読みたいと思う。 - 2026年7月2日
照柿高村薫読み終わった買った上巻から少し期間が空いて読了。 蒸し蒸しとした息苦しくなるような文章で読みながらこちらもハラハラした。 犯人が殺人を犯すシーンではとうとうやってしまったという感じで、前作のマークスの山とはまた違った雰囲気を感じた。 次作のレディ・ジョーカーも買っているので読むのが楽しみ。 - 2026年6月27日
スノウ・グッピー五條瑛読み終わった買っただいぶ分厚かったけどやっと読了。 区切りが短い間隔であったので読みやすかった。 出てくるキャラクターが魅力的で読んでいて楽しかったし、何年も前の作品ではあるけど、今の政治状況だからこそ読む価値のある話だったと感じた。 作者の他の作品も気になるので少しずつ集めていきたい。 - 2026年6月20日
レテの汀雛倉さりえ読み終わった買ったシリーズものの間に休憩のつもりで読了。 普段あまり読まないジャンルだったが、吉本ばななさんの作品を読んでいる時の気持ちになった。 人1人の人生の一部を覗き見しているようで、小学生の頃に読んでいたらすごく影響を受けていただろうなと思った。 機会があれば他の作品も読んでいたいなと感じた。 - 2026年6月20日
- 2026年6月17日
マークスの山(下)高村薫読み終わった買った上巻に続き下巻も読了。 犯人の最後があまりにもさっぱりしていて、こんなものかと呆気に取られたが、逆にリアルなのかもなと感じた。シリーズの続きも買って読みたい。 単行本では話が大分違うらしいと聞いたので、機会があれば読んでみたいと思う。 - 2026年6月14日
- 2026年6月14日
レテの汀雛倉さりえ買った読みたい - 2026年6月14日
リボルバー原田マハ買った読みたい - 2026年6月11日
- 2026年6月7日
夜歩く 金田一耕助ファイル 7横溝正史読み終わった買った読み始めてから一気に読み終わってしまった。 初横溝正史だったけど、すごく読みやすくてページを捲る手が止まらなかった。 文章を読んでいて?となるところがあったが、犯人には種明かしまで綺麗に騙された。 犯行理由もまぁ納得のできるものだった…かな? 次の横溝作品は犬神家の一族を読みたいなと思う。 - 2026年5月30日
新装版 46番目の密室有栖川有栖買った読んでる
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